扁鵲へんせき(大鵬薬品)の基本情報

  • 商品名 : 扁鵲へんせき
  • メーカー名 : 販売元 大鵬薬品工業(株)
    製造販売元 : (株)建林松鶴堂
  • 価格 : 60包 4,800円(税込み)20日分 公式サイト
  • 購入先 : 薬局、楽天、Amazon
  • 区分 : 第2類医薬品
  • 形状 : 粉末
  • オススメ : 11種類の生薬が脂肪過多症に効く

扁鵲へんせき(大鵬薬品)の詳細について

医師の診断を受けている人や、妊婦や虚弱体質の人は事前に医師に相談してから使用して下さい。
使用してみて体調がよくない時も、すぐに使用を中止して医師に相談して下さいね。

飲み方は粒子の細かい粉末を1日3回1回1包飲む

成人は1日3回1回1包を、水またはお湯にて飲みます。

扁鵲は粒子の細かい粉末ですので、一気に呑み込もうとせず、水を交互に口に入れると噴出すことはないと思います。
もしくは、粉末を一気に口に含んで、水を多量に飲んで下さい。

扁鵲へんせき(大鵬薬品)を飲んだ感想

脂肪過多を改善すれば沢山の病気が予防できる

扁鵲は、脂肪過多に効果があるもののようです。

元々漢方は、未病(病ではないが、健康ではない)の為に作られていることが多く、体の崩れたバランスを整えるために作られています。
脂肪過多になると、そこから波及する病気が沢山ある為に、健康でいる為には内臓脂肪や皮下脂肪の改善は必須だと思われます。

粉末が細かいので喉に詰まらせないように気を付けて

味や匂いは、口コミで飲み続けるのが無理な人もいたのである程度は覚悟していました。
しかし思ったよりも、漢方の匂いはきつくはなく、口に含んだ時の苦みは焙煎の苦みのようでした。
それよりも、粉末の粒子がサラサラで細かく、口の中の水分をいっぺんに持っていかれます。

口の中にしばらく含んだら、落雁の粒子のようですが、水分が足りないのか口の中で粒子がなかなか解けずに固まっていきます。
気管に入らないように気を付けて下さい。

扁鵲へんせき(大鵬薬品)の口コミ情報

薬局などで最初に、しばらく飲み続けて下さいと言われ、実行した人はそれなりに体重は軽減しているようです。

しかし途中ですぐやめた人は、漢方の粉末が飲めない人や、効果がすぐ出ないことに諦めてコストパフォーマンスを考えて他に行ってしまう人のようです。

他の漢方薬も同じですが、軽い運動や食事に気を付けているなど併用して行っている人は効果が出やすいようです。

お客様相談室に電話をしてみました

扁鵲は漢方薬ではなく生薬製剤

扁鵲(へんせき)は読み方は違いますが、古代中国の戦国時代の名医扁鵲(へんじゃく)と同じ名前です。
そこから名前を付けたようです。

また、この扁鵲の生薬の生産地は、ほとんどが中国のものを使っているとのこと。
なので私は、この扁鵲は漢方薬だと思いこんでいました。
漢方に使われている生薬を使っているし、第2類医薬品は漢方薬だと思っていましたので、、。
しかし、漢方薬ではなく生薬製剤というものになるようです。

漢方は生薬を、決められた230種類の組み合わせを使って作るものだそうです。
しかしその組み合わせから外れるものは、生薬製剤と言うようです。

その為かどうかは分かりませんが、添加物が全く記載していません。

粉薬でも一般的に添加物は入っていますが、この扁鵲は添加物が全く入っていないのが気になり、大鵬薬品にも製造している建林松鶴堂にも聞いてみました。
漢方の生薬には、本来消費期限はないようです。
国から言われて消費期限を一応記載しているようですが、生薬を直接粉砕(きざみ)していて、小袋わけしているので問題ないとの事でした。

飲み続ければ内臓脂肪から落としていき、下半身にも変化が出てくる

ぶっちゃけ脂肪は取れますか?と尋ねたところ、メーカー側は体全体の脂肪を対象にしているが、最初は内臓脂肪からとれていくと言っていました。
製造元は、下半身の脂肪から落ちていきやすいとの事でした。
どちらも、便や汗なので老廃物を出していくという返事でしたので、老廃物の量が増えるようです。

但し、製造元は扁鵲だけでなく食事や運動にも気を使ってほしいと言っていました。
メーカー側も、最低3ヶ月は飲み続ければ効果が実感しやすくなると言っていました。

そのためにクリアしなくてはならない扁鵲の飲み方は、最初に水を含んでから粉を口に入れて下さいとの事でした。

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