最近、ドラッグストアに行くと防風通聖散と書いた漢方薬のパッケージなどを目にする機会が多くなった。
お腹の脂肪が気になる中高年の男性に!と大々的に宣伝しているドラッグストアもあって、ジョーはついついそのコーナーに立ち寄ってしまう。

「防風通聖散」というのは漢方薬の種類で、防風通聖散の中でも有名なのが、テレビCMでもやっているナイシトールとか和漢箋だ。

ところで、ドラッグストアなどでは売っていなくて、ネットでしか購入できない防風通聖散もある。
この記事で紹介する生漢煎は、その一つ。

とても人気がある商品のようなので、ジョーも生漢煎を飲んでみた。

>>目次
1. 生漢煎の基本情報
2.レビュー
3.飲み方について
4.成分について
5.購入について
6.まとめ

生漢煎(防風通聖散)の基本情報

  • 商品名 : 生漢煎(しょうかんせん/防風通聖散)
  • メーカー : 新製薬品工業株式会社
    (アインズ&トルぺが販売)
  • 価格 : 単品購入 3,900円(初回)
    定期購入 1カ月3,900円(初回) 2回目以降5,900円
  • 購入先 : 公式サイトのみ
  • 関与成分 : 防風通聖散
  • 区分 : 第2類医薬品
  • 形状 : 顆粒
  • おすすめ : お腹の脂肪が気になる人

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生漢煎は、持ち運び便利で、いつでもどこでも利用しやすい!

アインズ&トルぺから第2類医薬品として、生漢煎が届いたぞー!

アインズ&トルぺ特有の段ボールの箱だった。

伝票に商品名は記載されていなくて、第2類医薬品と書いてあるだけ。
家に届いても、何が入っているかは家族にはわからない。

段ボール箱を開けてみると、緩衝材に包まれた箱と付録的な紙が入っているぞ。
生漢煎についてのわかりやすい説明、飲み忘れ防止のチェック表、オススメの食べる順番といったものだった。

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大体こういうのって、他の商品もオススメですとか広告みたいな紙や冊子が入っているのだが・・・。
生漢煎には、そういう広告みたいなのが入っていないので、好感が持てる。

さて、生漢煎の箱を開けると・・・スティックが90包入っているぞ!(1日3包×30日分)
絆創膏くらいのサイズで、かなり持ち運びが便利。
ズボンのポケットに入れておいても、目立たないのでオススメ!

苦く、すこし後味が残るけど、その分効果も期待できそう!

生漢煎を袋から出してみると、黄土色の顆粒だ。

顆粒の量は、他の漢方薬に比べると少ないと思う。

匂いは、お茶とかりんとうが混ざったような独特の甘い香り

いかにも漢方的な香りだが、強すぎることもなく、ほのかに甘いのが特徴だ。

少しワクワク、ドキドキしながら顆粒を口に入れると・・・

う〜ん、、、まさに漢方!!

ただし、量も少ないし、苦すぎずほんのり甘みが舌に残るので、本当に飲みやすい。
あまり水を飲まなくても、口の中に不快感もなかった。

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生漢煎の飲み方について

生漢煎は、1日に3包、1回に1包。
朝・昼・夕の食前(食事の30分前)または食間(食後2時間)に、水かお湯で服用するように決められている。

ただ、実践してみると時間きっちりに飲むというのは、中々難しい。
少しルーズになっても、飲み続けることが大事だ。

効果的な飲み方

生漢煎の効果をちゃんと発揮できる飲み方は以下の3点だ。

  • 食前や食間に必ず飲む
  • 飲み続けること
  • お茶やコーヒーなどのカフェインとは飲まない、もちろんアルコールもダメ

生漢煎は、用法通り食前や食間(胃の中に食べ物が入っていない状態)に飲むことが大事。
胃の中に食べ物が入っていると吸収率が悪くなってしまい、生漢煎が100%の力で発揮することができなくなってしまうのだ。

また、漢方薬は飲み続けることで効果を発揮する。
吸収率を考えすぎて飲み忘れてしまっては意味がないので、注意が必要だ。

それに、風邪を引いたときに出される薬と一緒で、カフェインが入った飲料やアルコールで飲まない方が良いようだ。
カフェインが入った飲み物を飲みたい時は、生漢煎を飲んでから5分以上開けてからなら飲んでも良いそうだ。

苦くない飲み方

生漢煎は、漢方薬の中では苦くないように感じる。
だが、少しでも苦いとダメな人や顆粒を飲むのが苦手な人も多いだろう。

生漢煎を飲みやすくするには、以下の3つの方法を試してみると良いだろう。

  • オブラートに包んで飲む
  • 先に口の中に水を含んでおく
  • 薬用ゼリーと一緒にとる

オブラートは、一般的によく使われている方法だ。
最近は、ドラッグストア以外に100均などでも売っているので、利用しやすい。

口の中に水を含んでから飲むというのも、粉薬はよく行う方法だ。
ジョーは、この方法だと時々失敗してむせることもあったり、なかったり・・・。

オブラートや水で飲むのもダメだった人は、薬用ゼリーを試してみると良いかもしれない。

漢方薬用の服薬ゼリーは、龍角散から作られているものがある。
コーヒーゼリー味といちごチョコ風味の2種類があるぞ。
価格が400円未満なので、手軽に試すことができそうだ。。

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生漢煎の成分・効果

生漢煎の成分は?

生漢煎(防風通聖散)は、余分なお腹の脂肪を分解・燃焼・排出促進してくれる18種類の生薬を最大処方量の27.1g配合。

そして、この最大量27.1gの原生薬から、有効成分4500mgのエキスに凝縮して、満量処方の1包にしている。

なんでも、生薬を90度以上で炊いて、ろ過して、遠心分離機で抽出したドロッとした液をスプレードライ機で噴霧乾燥して粉末エキスを作るそうだ。

生漢煎の効果は?

防風通聖散の効果は以下のようなものがあるようだぞ。

  • 代謝を高め、便通を促す
  • 清熱によって利尿させ、お腹の脂肪を落とす

この他にも、便秘、むくみ、のぼせ、肩こり、吹き出物、湿疹などの症状も改善する効果があるそうだ。

また、リバウンド防止や脂肪が落ちやすい体にしてくれる効果もあるようだ。

お腹の脂肪といっても、皮下脂肪と内臓脂肪どちらに作用があるのか、気になった。

メーカーに聞いてみたところ・・・
「皮下脂肪・内臓脂肪どちらにも効果はありますが、皮下脂肪の方が効果が強いです」
との答えだった。

皮下脂肪の方が頑固なイメージがあったので、ちょっと驚きだ。

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生漢煎が脂肪を減らす効果は、なぜ生まれるの?

肥満の悪循環を生漢煎が断ち切ってくれる


ではなぜ、生漢煎は、このような効果を発揮するのだろうか?
どうしてお腹の脂肪を分解・燃焼・排出促進してくれるのだろうか?

実は生漢煎には、体内の老廃物などを排出しながら、胃を整え、排出力と燃焼力を高める体質改善をはかることができる。
つまり、今お腹に溜まってしまった諸々を排出しつつ、太りにくい体質に変えてくれるということなんだ。

これによって、肥満の悪循環を断ち切ってくれるのだ。

暴飲暴食を抑えてくれる

脂っこいもの、甘いもの、辛いものを食べると、胃で消化するのに停滞する時間が長いので、熱が発生する。
この熱は、食べても食べてもお腹がすき、暴飲暴食に走ってしまう原因となるものなんだそうだ。

しかし、生漢煎には、この熱を抑えてくれる働きもある

便の回数が増えたら、生漢煎が効いている証拠だそうだ。

成分で気になることをジョーが電話して聞いてみた

さて、成分に関して、ジョーは少しわからないところが出てしまった。
そこで、メーカーさんに電話をして質問をしてみたのだ。

添加物にD-マンニトールを使っているのはなぜ?

生漢煎の添加物で、D-マンニトールという他の防風通聖散では見かけない添加物だ。
これ、安全なのかな・・・?とちょっと不安になったので、聞いてみた。

D-マンニトールは、甘味料に当たるものらしく、乳糖の変わりに使っているようだ。

同じ製造会社が作った有名な商品で、葛根湯のカコナールがある。
この商品にもD-マンニトールを使っているという実績もあり、乳糖よりも高価なD-マンニトールを使用しているとのことだ。

顆粒でも添加物は必要なの?

顆粒の製造方法は、乾式か湿式の2パターンあって、製造会社によって違うらしい。
生漢煎は、乾式だ。

乾式とは、原料を混ぜて圧縮して砕き、砕いたものを顆粒にするものなんだそうだ。

顆粒は、錠剤よりも添加物は少ないのが一般的。
ただ、固めたものを型から外すことや、成分粒子を結合させるために最低限の添加物は必要なんだそうだ。

生漢煎は、乾式を採用して添加物を極力減らしている
この点でも、他の防風通聖散の商品よりも安心して飲めるなと思った。

生漢煎の安心・安全性・副作用は?

生漢煎の安心・安全性について

漢方薬である生漢煎は、医薬品にカテゴライズされるため、サプリとは異なり安心して飲むことができる。

販売元のアインズ&トルぺは、アイン薬局のグループだ。
さらに、生漢煎を製造している新生薬品工業は、今年で創業70年の歴史ある会社だ。
薬局が販売もとで、70年も稼働している薬品工業が作っているとなると頼もしい限りだな!

また、販売使用期限まで、1年半以上ある医薬品のみ販売するという薬事法にもしっかりのっとっているぞ。

もし、生漢煎のことで気になることがあるのならば、電話をすれば丁寧に教えてるから、電話してみても良いかもしれないな。

生漢煎の副作用について

ちょっと脅かすような書き方になってしまうが、メーカーさんからは、以下の様な副作用が出る可能性があると言われている。
生漢煎は漢方薬だから・・・効果がある反面、身体との相性や摂取量によって副作用が出てしまう場合があるそうだ。

防風通聖散を服用すると、下痢になったという口コミが多いような気がしたので、メーカーに聞いてみたところ・・・。
「たまたま体に合わなかった部分が同じというだけで、下痢になる確率が多いというわけではないですねー。」とのことだ。

【軽度】

  • [皮膚]発疹・発赤、かゆみ
  • [消化器]吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、激しい腹痛を伴う下痢、腹痛
  • [精神神経系]めまい
  • [その他]発汗、動悸、むくみ、頭痛

【重度の副作用】

  • 間質性肺炎
    少しの運動で息切れしたり、息苦しくなってしまい、空咳や発熱が持続する副作用。
  • 偽アルドステロン症、ミオパチー
    手足のだるさ、しびれ、つっぱりやこわばりに加えて、筋肉痛や筋疾患(ミオパチー)が出てしまう副作用。
  • 肝機能障害
    肝機能が低下することによって、発熱、かゆみ、黄疸、褐色尿、だるさ、食欲不振などの副作用が現れる。

なんだかこれだけ見るとちょっとビックリしてしまう。
でも、何かあったらすぐにお医者さんに相談すれば大丈夫。
また、むくみなど、普段とは違う違和感があったら、早めに診てもらうのがおすすめだ。

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生漢煎の購入に関して

生漢煎は単品購入?定期購入?

生漢煎は単品購入でも、定期購入でも初回割引がある。

単品購入の場合、通常価格が7,800円のところ初回だけ3,900円
ただし送料が700円かかる。

定期購入(1ヶ月毎に1個)の場合は、初回は3,900円、2回目以降は5,900円で送料無料
また定期購入にしても、中止・解約は自由にできるのが嬉しい。
通常購入と比べると、送料700円の分だけ安くなるわけだ。

ちなみに、3ヶ月毎に3個の定期コースや、6ヶ月毎に6個の定期コースもあって、さらにお得だ。
3ヶ月毎に3個の定期コースは、初回の3個が14,500円、以降は3個で16,500円となっている。
1ヶ月に1個コースよりも3ヶ月で1,200円お得になる計算だ。

6ヶ月毎に6個の定期コースは、初回の6個が27,400円、以降は3個で29,400円となっている。
1ヶ月に1個コースよりも6ヶ月で6,000円お得になる計算だ。

わかりやすいように表にまとめておくので、参考にして欲しい。

初回価格 2回目以降
単品購入 3,900円
送料700円
7,800円
送料700円
定期購入
(1ヶ月毎に1個)
3,900円
送料無料
5,900円
送料無料
定期購入
(3ヶ月毎に3個)
14,500円
送料無料
16,500円
送料無料
定期購入
(6ヶ月毎に6個)
27,400円
送料無料
29,400円
送料無料

生漢煎はアマゾンでもドラッグストアでも買えない

生漢煎は、アマゾンや薬局・ドラッグストアなどでは、購入できないから注意して欲しい。
基本的に公式サイトからの購入になる。

たまに、楽天なんかで出品されることもあるが、本物かどうかも分からないし、割高な場合があるから気をつけて欲しいのだ。

具体的な購入方法は、こっちだ!

購入ボタンを押すと、下記のように基本情報を打ち込む画面がでてくるぞ。

他の商品と比べると記入する項目が少なくて、ジョー的にはありがたかったな。

再度、打ち直しなんてことにならないように、記入漏れがないよう注意してくれ!

オレンジの線でかこってある「赤い次へボタン」を押すと、下記の支払い方法の選択になるぞ。
購入まで、後一歩!ガンバレ!!

支払い方法や届く日時を選ぶことができるぞ!

支払い方法は、クレジットカード、代金引換、後払いと選ぶことができるぞ。
さらに、日時を指定することもできるみたいだな。
忙しい時もこれで安心だ!

ところで、生漢煎は使用してからの返金保証はない。
しかし、到着して8日以内で、未開封であるなら返品は可能のようだ。
慌てずにゆっくり対処できる。

ただし、送料は自己負担となるから注意して欲しい。

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ジョーみたいにお腹がぽっこりの人には、生漢煎がオススメ

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生漢煎は、飲みやすい顆粒状になっていて量も少なく、味もキツすぎず、とても飲みやすかった。

また、個別包装になっていて1包が小さいので、持ち運びもかなり便利だ。
スーツやズボンのポケットに何本か入れておいて、会社の昼食前などにササッと飲むことができてしまう。

なにより医薬品なので、安心安全

ぽっこりお腹をケアしたい人なら、飲む価値は、かなりあるように思う。