「生漢煎」とは、「防風通聖散」という漢方薬の種類である。

とても人気がある商品のようなので、効果や口コミなどを調べるとともに、

ジョーも生漢煎を飲んでみることにした。

 

>>目次

1.口コミ
2.成分、効果について
3.レビュー
4.飲み方について
5.購入について
6.まとめ

生漢煎の口コミ&効果を調べてみた!

まずは生漢煎を使用して効果があったのか、使用者の口コミを口コミサイトやSNSで調べてみた。
すると以下のような口コミが見られたぞ。

効果があった口コミ

気温が下がる夜になっても暑くて半袖で窓を開けている状態で身体がポカポカしています。

比較的飲みやすい漢方です。お腹ぽっこりやむくみに効果ありました!

むくみにぴったり。漢方なので効果は穏やかでした。ちょっとお値段はしますが品はいいですね!

1ヶ月飲み続けてみて便秘効果はかなりありました。
またウエストが少し痩せた気がします

むくみに効果抜群です。
ちょっと高級な気がしますが効果は実感できます。

規則正しい生活になったこともありますが、2ヶ月使用してウエストが10センチ減りました。
感覚的にはとても効果があったような気がします。そもそも扱いやすくて飲みやすいから2ヶ月続けられたことが大きいのかも(笑)

約3週間使用しています。特に運動もせずに、食事も変えていませんが、体重が2キロ減りました。私にはとても合っていたようで、効果に満足しています。

効果が出ていた口コミに共通するポイントは、

  • 継続して飲んでいる
  • 軽い運動も合わせて行っている
  • 食事面も気をつけている

といったものでした。

運動したり、カロリーに気をつけた食事をするだけでなく、その上で生漢煎を取り入れている方に非常に効果が出ているようです。

効果がなかった口コミ

効果があったといえるのかわからないが、とりあえず下痢になった。

二週間飲んでみましたが、体重減少も便秘改善効果も特にありませんでした。

効果が出なかった口コミに共通していたポイントは、

  • 飲み忘れ
  • 下痢になって飲めない
  • 苦くて飲めない
  • すぐに結果が出ずやめてしまう

といったものでした。

うっかり飲み忘れたり、下痢になって飲めなくなったりして、継続して飲むことができなかったことが原因のようです。

下痢になってしまったという人は、1日の服用回数を減らしたりすると良い。

苦くて飲めない人は、以下の3つの方法を試してみると良いだろう。

  • オブラートに包んで飲む
  • 先に口の中に水を含んでおく
  • 薬用ゼリーと一緒にとる

飲み方を調整して、継続して飲めるように挑戦してほしい。


生漢煎の成分・効果

生漢煎の成分は?

生漢煎(防風通聖散)は、余分なお腹の脂肪を分解・燃焼・排出促進してくれる18種類の生薬を最大処方量の27.1g配合。

そして、この最大量27.1gの原生薬から、有効成分4500mgのエキスに凝縮して、満量処方の1包にしている。

なんでも、生薬を90度以上で炊いて、ろ過して、遠心分離機で抽出したドロッとした液をスプレードライ機で噴霧乾燥して粉末エキスを作るそうだ。

生漢煎の効果は?

防風通聖散の効果は以下のようなものがあるようだ。

  • 基礎代謝
  • 便秘解消
  • 排尿促進(利尿作用)
  • 脂肪燃焼
  • デトックス(発汗)

 
この他にも、むくみ、のぼせ、肩こり、吹き出物、湿疹などの症状改善やダイエット効果もあるそうだ。

 
また、リバウンド防止や脂肪が落ちやすい体にしてくれる効果もあるようだ。

 
お腹の脂肪といっても、皮下脂肪と内臓脂肪どちらに作用があるのか、気になった。

生漢煎のメーカーさんに聞いてみたところ・・・

 
「生漢煎は皮下脂肪・内臓脂肪どちらにも効果はありますが、皮下脂肪の方が効果が強いです」

 
との答えだった。皮下脂肪の方が頑固なイメージがあったので、ちょっと驚きだ。

 
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生漢煎が脂肪を減らす効果は、なぜ生まれるのか?


ではなぜ、生漢煎は、このような効果を発揮するのだろうか?
どうしてお腹の脂肪を分解・燃焼・排出促進してくれるのだろうか?
 

実は生漢煎には、体内の老廃物などを排出しながら、胃を整え、排出力と燃焼力を高める体質改善をはかることができる。

 

つまり、今お腹に溜まってしまった諸々を排出しつつ、太りにくい体質に変えてくれるということなんだ。
 

これによって、肥満の悪循環を断ち切ってくれるのだ。

 

さらにもう一つ要因がある。
 

人間は脂っこいもの、甘いもの、辛いものを食べると、胃で消化するのに停滞する時間が長いので、熱が発生する。
この熱は、食べても食べてもお腹がすき、暴飲暴食に走ってしまう原因となるものなんだそうだ。

しかし、生漢煎には、この熱を抑えてくれる働きもある

便の回数が増えたら、生漢煎が効いている証拠だそうだ。

生漢煎の安心・安全性・副作用は?

生漢煎の安心・安全性について

漢方薬である生漢煎は、医薬品にカテゴライズされるため、サプリとは異なり安心して飲むことができる。

販売元のアインズ&トルぺは、アイン薬局のグループだ。
さらに、生漢煎を製造している新生薬品工業は、今年で創業70年の歴史ある会社だ。
薬局が販売もとで、70年も稼働している薬品工業が作っているとなると頼もしい限りだ。

 

また、販売使用期限まで、1年半以上ある医薬品のみ販売するという薬事法にもしっかりのっとっているぞ。

もし、生漢煎のことで気になることがあるのならば、電話をすれば丁寧に教えてるから、電話してみても良いかもしれない。

 

生漢煎の副作用について

ちょっと脅かすような書き方になってしまうが、メーカーさんからは、以下の様な副作用が出る可能性があると言われている。
生漢煎は漢方薬だから・・・効果がある反面、身体との相性や摂取量によって副作用が出てしまう場合があるそうだ。

 

防風通聖散を服用すると、下痢になったという口コミがいくつか見られたので、生漢煎のメーカーさんに聞いてみたところ・・・。
「たまたま体に合わなかった部分が同じというだけで、下痢になる確率が多いというわけではないですねー。」とのことだ。

 

【軽度】

  • [皮膚]発疹・発赤、かゆみ
  • [消化器]吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、激しい腹痛を伴う下痢、腹痛
  • [精神神経系]めまい
  • [その他]発汗、動悸、むくみ、頭痛

【重度の副作用】

  • 間質性肺炎
    少しの運動で息切れしたり、息苦しくなってしまい、空咳や発熱が持続する副作用。
  • 偽アルドステロン症、ミオパチー
    手足のだるさ、しびれ、つっぱりやこわばりに加えて、筋肉痛や筋疾患(ミオパチー)が出てしまう副作用。
  • 肝機能障害
    肝機能が低下することによって、発熱、かゆみ、黄疸、褐色尿、だるさ、食欲不振などの副作用が現れる。

 

なんだかこれだけ見るとちょっとビックリしてしまう。
でも、何かあったらすぐにお医者さんに相談すれば大丈夫。
また、むくみなど、普段とは違う違和感があったら、早めに診てもらうのがおすすめだ。

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生漢煎を注文してみたぞ!

アインズ&トルぺから第2類医薬品として、生漢煎が届いたぞー!

アインズ&トルぺ特有の段ボールの箱だった。

 

伝票に商品名は記載されていなくて、第2類医薬品と書いてあるだけ。
家に届いても、何が入っているかは家族にはわからない。

 

段ボール箱を開けてみると、緩衝材に包まれた箱と付録的な紙が入っているぞ。
生漢煎についてのわかりやすい説明、飲み忘れ防止のチェック表、オススメの食べる順番といったものだった。

 

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大体こういうのって、他の商品もオススメですとか広告みたいな紙や冊子が入っているのだが・・・。
生漢煎には、そういう広告みたいなのが入っていないので、好感が持てる。

 

さて、生漢煎の箱を開けると・・・スティックが90包入っているぞ!(1日3包×30日分)
絆創膏くらいのサイズで、かなり持ち運びが便利。
ズボンのポケットに入れておいても、目立たないのでオススメ!

 

苦く、すこし後味が残るけど、その分効果も期待できそう!

生漢煎を袋から出してみると、黄土色の顆粒だ。

顆粒の量は、他の漢方薬に比べると少ないと思う。

匂いは、お茶とかりんとうが混ざったような独特の甘い香り

いかにも漢方的な香りだが、強すぎることもなく、ほのかに甘いのが特徴だ。

 

少しワクワク、ドキドキしながら顆粒を口に入れると・・・

う〜ん、、、まさに漢方!!(笑)

ただし、量も少ないし、苦すぎずほんのり甘みが舌に残るので、飲みやすかった。

あまり水を飲まなくても、口の中に不快感もなかったぞ。

 

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生漢煎の飲み方について

生漢煎は、1日に3包、1回に1包。
朝・昼・夕の食前(食事の30分前)または食間(食後2時間)に、水かお湯で服用するように決められている。

 

ただ、実践してみると時間きっちりに飲むというのは、中々難しい。
少しルーズになっても、飲み続けることが大事だ。

 

生漢煎の効果的な飲み方

生漢煎の効果をちゃんと発揮できる飲み方は以下の3点だ。

  • 食前や食間に必ず飲む
  • 飲み続けること
  • お茶やコーヒーなどのカフェインとは飲まない、もちろんアルコールもダメ

 

生漢煎は、用法通り食前や食間(胃の中に食べ物が入っていない状態)に飲むことが大事。

胃の中に食べ物が入っていると吸収率が悪くなってしまい、生漢煎が100%の力で発揮することができなくなってしまうのだ。

 

また、漢方薬は飲み続けることで効果を発揮する。
吸収率を考えすぎて飲み忘れてしまっては意味がないので、注意が必要だ。

 

それに、風邪を引いたときに出される薬と一緒で、カフェインが入った飲料やアルコールで飲まない方が良いようだ。

カフェインが入った飲み物を飲みたい時は、生漢煎を飲んでから5分以上開けてからなら飲んでも良いとのこと。

生漢煎の購入に関して

生漢煎は単品or定期購入?

生漢煎は単品でも、定期購入でも初回割引がある。

単品購入の場合、通常価格が7,800円のところ初回だけ3,900円
ただし送料が700円かかる。

 

定期購入(1ヶ月毎に1個)の場合は、初回は3,900円、2回目以降は5,900円で送料無料
また定期購入にしても、中止・解約は自由にできるのが嬉しい。
通常購入と比べると、送料700円の分だけ安くなるわけだ。

 

ちなみに、3ヶ月毎に3個の定期コースや、6ヶ月毎に6個の定期コースもあって、さらにお得だ。
3ヶ月毎に3個の定期コースは、初回の3個が14,500円、以降は3個で16,500円となっている。
1ヶ月に1個コースよりも3ヶ月で1,200円お得になる計算だ。

 

6ヶ月毎に6個の定期コースは、初回の6個が27,400円、以降は3個で29,400円となっている。
1ヶ月に1個コースよりも6ヶ月で6,000円お得になる計算だ。

 

わかりやすいように表にまとめておくので、参考にして欲しい。

初回価格 2回目以降
単品購入 3,900円
送料700円
7,800円
送料700円
定期購入
(1ヶ月毎に1個)
3,900円
送料無料
5,900円
送料無料
定期購入
(3ヶ月毎に3個)
14,500円
送料無料
16,500円
送料無料
定期購入
(6ヶ月毎に6個)
27,400円
送料無料
29,400円
送料無料

生漢煎は量販店では買えない

生漢煎は、アマゾンや薬局・ドラッグストアなどでは、販売されていないから注意して欲しい。
基本的に公式サイトでの販売となっている。

 

たまに、楽天なんかで生漢煎が出品されていることもあるが、本物かどうかも分からないし、割高な場合があるから気をつけて欲しいのだ。

 

生漢煎と他社の防風通聖散の比較

生漢煎とクラシエを比較

商品名 生漢煎 防風通聖散料エキス顆粒クラシエ
タイプ 顆粒 錠剤
成分量 満量処方 1/2処方
飲む量 3包/日 3包/日
価格 3,900円(30日分) 2,049円(税込・15日分)

飲む量は両方とも変わらない。
だが、クラシエは価格が高く、飲みづらかった。
処方量は生漢煎の方が多いので、生漢煎の方がおすすめだ。

生漢煎とツムラを比較

商品名 生漢煎 ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒
タイプ 顆粒 顆粒
成分量 満量処方 1/2処方
飲む量 3包/日 2包/日
価格 3,900円(30日分) 3,045円(税込・32日分)

ツムラは価格が安く、飲む量も少ない。
だが、飲みやすいのは生漢煎。
処方量は生漢煎がツムラと比較して多いので、生漢煎の方が早い効果が期待できる。
効きすぎるのが嫌な人はツムラかな。
自分に合っている方を選ぼう。

生漢煎と和漢箋とナイシトールを比較

商品名 生漢煎 ナイシトールG ナイシトールZ 和漢箋 ロート防風通聖散錠満量 和漢箋 新・ロート防風通聖散錠Z 和漢箋 新・ロート防風通聖散錠T
タイプ 顆粒 錠剤 錠剤 錠剤 錠剤 錠剤
成分量 満量処方 6.2割処方 満量処方 満量処方 2/3処方 1/2処方
飲む量 3包/日 12錠/日 15錠/日 12錠/日 9錠/日 12錠/日
価格 3,900円(30日分) 3,490円(28日分) 4,191円(21日分) 4,071円 (22日分) 3,309円(28日分) 3,552円(28日分)

生漢煎と和漢箋とナイシトールの処方量は両方とも同じ。
満量処方では、生漢煎は和漢箋、ナイシトールと比較すると安い。
和漢箋と生漢煎は、情報開示がより詳しいので安心感がある。

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防風通聖散17種類を徹底比較。効果は違う?おすすめは?
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ジョーみたいにお腹がぽっこりの人には、生漢煎がオススメ

生漢煎は、飲みやすい顆粒状になっていて量も少なく、味もキツすぎず、とても飲みやすかった。

また、個別包装になっていて1包が小さいので、持ち運びもかなり便利だ。
スーツやズボンのポケットに何本か入れておいて、会社の昼食前などにササッと飲むことができてしまう。

なにより生漢煎は医薬品なので、安心感がある