グラボノイド300を実際に飲んでみた。

グラボノイド300に含まれている3%グラブリジン含有甘草抽出物は、いわゆる「甘草(リコリス)」から抽出された成分。
リコリスって、独特の刺激臭や甘塩っぱさが有名なサルミアッキなどリコリス菓子の原料になっているので、正直おいしくないイメージが強い。

しかし、グラボノイド300は刺激臭や、独特の味はなく、ほのかに甘い味がした。
つるりとしたカプセルなので、比較的飲み易いサプリだと思う。

ただ、お値段がちょっと高いので、継続するかは悩みどころ。

以前、販売していた箱に誤表記があったために回収していたので、その印象が強い人もいるかもしれないが、今はちゃんと販売しているサプリなのだ。

グラボノイド300の基本情報

  • 商品名 : グラボノイド300
  • メーカー名 : 株式会社ファイン
  • 価格 : 4,298円 90粒(2017年2月7日現在のAmazonでの価格)
  • 購入先 : amazon、楽天
  • 区分 : 機能性表示食品
  • 形状 : カプセル
  • おすすめ : 内臓脂肪が気になる人

グラボノイド300の詳細について

機能性表示成分・効果

グラボノイド300には、機能性関与成分として3%グラブリジン含有甘草抽出物が300mg含まれている。

3%グラブリジン含有甘草抽出物は、お腹の脂肪(内臓脂肪)をはじめとする体脂肪を減らすことをサポートしてくれるので、高めのBMIや内臓脂肪に悩む人にオススメのサプリだ。

また、最近話題のコエンザイムQ10(還元型)/グリセリンなどの成分も含まれている。
コエンザイムQ10は、エネルギーづくりやサビにアプローチするとファインは言っている。

グラボノイド300の飲み方について

1日に3粒飲むことが目安とのこと。

水またはぬるま湯と一緒に飲むのだが、お湯だとペタペタと口の中に張りつく。
ジョー的には水で飲むのことをオススメする。

グラボノイド300を1日3粒を飲むのにあたって、1日に数回分けて飲むのか、どの時間帯に飲んだら良いとかは掲載されていない。
メーカーに聞いてみたところ、運動前や夕食後に飲んだ方が効果的みたいだ。

実際にグラボノイド300を試してみると、続けやすいけど、値段が高いことが分かった!

会社で飲むには、少し勇気がいる

グラボノイド300は外装がギラギラと光に反射していて、内臓脂肪の減少をサポートすると大きく書いてある。

袋自体を会社に持っていって、袋を出して飲むのは少し勇気がいるかもしれない。

1日3粒!しかも甘くて、匂いがしないので飲みやすい!

他のグラボノイドのサプリは、茶色っぽいような記憶がありますが、グラボノイド300は黒い

袋からは、ココアみたいな匂いがしますが、粒からは匂いはしない。

口の中に入れてみると、ほんのり甘い味がする。
水で飲んでもお湯で飲んでも、匂いは特に広がらない。

グラボノイド300は、飲みやすいのが嬉しいポイントだ。
ただ、お湯で飲むと口の中でペタッと溶けるので、注意が必要!

1日3粒という少ない錠数でいいので、続けやすそうだ

他の内臓脂肪を減らすサプリより、1.5倍ほど高い!

1日3粒で、これで内臓脂肪に効果があるなら飲み続けたいところ。

しかし、グラボノイド300は少し高いと思う。
内臓脂肪を減らすサプリは、平均2800円~3100円の商品がほとんどだ。
その中で、グラボノイド300は、Amazonなどでも安く売ってもいないので、4,298円と公式のお値段のまま。

しかも、返品・返金保証がないので、お試し感覚で買って利用することができない。

それに、特保というわけでもないので、同じ機能性表示食品なら別のサプリメントでも良いかなと思う。
もう少し安ければ、飲み続けるのになと少し残念なサプリだった。

グラボノイド300のことについて、電話して聞いてみた

グラボノイド300の生産地・原材料・添加物・安全性について、株式会社ファインに電話して聞いてみた。

グラボノイドの甘草の生産地はどこ?

甘草というと漢方のイメージが強い。
ジョーは、中国から輸入しているのかと思っていたので、確認として、グラボノイドの生産地を聞いてみたところ・・・。

インドやイランなどから輸入しているという答えだった。

なんでも、グラボノイド300は、漢方に使われる甘草とは異なる種類だから、中国からの輸入ではないそうだ。

グラボノイド300の原材料とは?

サフラワー油とは?

グラボノイド300の原材料の一番最初に書いてあったサフラワー油は、すごく見慣れないものだった。

なので、聞いてみたところ、ショートカプセルには油の成分が必要で、サフラワー油を使用しているのだそうだ。

コエンザイムQ10が入っているのはなぜ?

グラボノイド300には、美容関連でよく耳にするコエンザイムQ10が入っている。
ジョーの中では、完全に女性のアンチエイジング要素というイメージだった。
なんでそんなものが、入っているんだ?女性向けの商品なのか?と思って聞いてみた。

コエンザイムQ10は、代謝を高めるのに使っていることのこと。

また、ファインさんは、独自製法の発酵法で、コエンザイムQ10をより体内に早く吸収できる還元型にしています、と答えてくれた。

グラボノイド300の添加物は何のために使っているの?

グリセリン・グリセリン脂肪酸エステル・ミツロウの3つの添加物について、気になったので聞いてみた。
すると、それぞれ以下のような目的で使っているそうだ。

  • グリセリン・・・カプセルに柔軟性を持たせるため
  • グリセリン脂肪酸エステル・・・ここでは乳化剤の役割を果たしている。
  • ミツロウ・・・ツヤを出すため。

まさか、ツヤのために添加物が使われているとは、ビックリだったな。

他のサプリメントを飲んでいても大丈夫?

ジョーは、普段からサプリを飲んでいるので、併用は可能なのか気になった。

聞いたところによると、ビタミンEとビタミンB6が重複する場合は止めた方が良いとのこと。
ビタミンの摂取量が多くなってしまう可能性があるんだとか。

もし、自分の飲んでいるサプリが当てはまるかも?と思ったら、お客様相談室に相談してみると良いと思う。

グラボノイド300の安全性は?

毎日口にするサプリなので、グラボノイド300の安全性は気になるところ。
なので、安全性はどうなんですか?と聞いてみた。

すると、ファインさんは、有機JAS(日本農林規格)やGMP(厚生労働大臣が定めた医薬品等の品質管理基準)などをクリアしている会社だと言っていた。

ただ、会社自体が取得しているものなので、どちらの規格もグラボノイド300に適用されているかどうかは、までは教えてくれなかった。
少し、不安が残る回答だ。

やっぱり、グラボノイド300以外のサプリメントが良い

グラボノイド300も悪い商品ではないと思うが、内臓脂肪を減らすサプリの中では、少し高い。

商品名 シボヘール DHCエクササイズダイエット グラボノイド300
金額 2,808円 3,100円 4,298円

金額に見合った期待ができるのかというと、他の商品とそんなに変わらなさそうだ。

グラボノイド300に変わる商品としては、ジョー的にシボヘールが良いだろう。

さっきの表でも分かるように、シボヘールはグラボノイド300より1.5倍安い。
しかも、初回購入であれば980円!約3倍ほど値段に差がつく。

シボヘールは、グラボノイド300と同じ機能性表示食品である。

実は、色々調べてみたが、シボヘールは内臓脂肪を減らすと言われている機能性表示食品の中で、最も安いのだ!

さらに、1日に飲む量についても、グラボノイド300は飲む量が3粒、シボヘールは4粒とほとんど変わらない。

よって、ジョーとしては、機能性表示食品の内臓脂肪サプリの中で一番安いシボヘールがオススメなのだ。

グラボノイド300とシボヘールで、より具体的に比べている記事もあるので、確認してくれると嬉しい。