DHA EPAのサプリを徹底比較してみました

DHAEPAを含むサプリは、幅広い世代に人気の商品ですよね。
サプリを選ぶ基準として、飲みやすさ、1日の目安量、成分の含有量、値段など色々あります。
市販されているサプリをまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください。

サプリの個別ランキング

DHAとEPAを含むサプリメントを、私が実際に飲んでみました
感じたことや知りたいことを、ランキングにして紹介しています。

私のオススメランキング

私が実際に飲んでみたサプリの中で、特にオススメできるものをピックアップしました。

第1位:きなり(さくらフォレスト)

  • 値段:30日分/定期初回 1,833円 以降3,790円
  • 1日あたり: 126.33円
  • 用量:1日4粒(13mm)

きなりの詳細はこちら

第2位:大正DHA・EPA(大正製薬)

  • 値段:30日分/単品購入4,320円 
    定期購入初回1,000円 2回目以降3,888円
  • 1日あたり:129.6円
  • 用量:1日5粒(13mm)

大正DHA・EPAの詳細はこちら

第3位:ネイチャーメイド フィッシュオイルパール

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  • 値段:45日分/1,134円(税別)
  • 1日あたり:25.2円
  • 用量:1日4粒(9mm)

ネイチャーメイド フィッシュオイルパールの詳細はこちら

飲みやすさ

商品によって、粒の大きさにも違いがあります。
その他にも、飲んでみると、カプセルの材料などによって、違いがありました。
その中から飲みやすかったものを選びました。

第1位オリヒロのDHA・EPA

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  • 値段:2,758円(2017/2/28時点でのAmazonの価格)
  • 1日あたり: 91.9円
  • 用量:1日6粒(13mm)

ゼラチンのおかげなのか、非常に飲みやすい錠剤になっています。
臭みやベタつきもなく、ダントツの一位です。

オリヒロのDHA・EPAの詳細はこちら

第2位:小林製薬のEPA

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  • 値段:150粒 1,296円
  • 1日あたり:43.2円
  • 用量:1日5粒(12mm)

油の味はしないのに、油みたいにヌルヌルしていてスルッと飲めます。

小林製薬のEPAの詳細はこちら

第3位:きなり(さくらフォレスト)

  • 値段:30日分/定期初回 1,833円 以降3,790円
  • 1日あたり:126.33円
  • 用量:1日4粒(13mm)

喉にはり付くことがなく、ほんのりオレンジの味がするため、飲みやすいです

きなりの詳細はこちら

1日の目安が少ない、軽い

1日に何粒も飲むことは、少し苦になりますよね。
1日6粒を目安にしている商品が多かったです。

1日の目安が6粒未満のものを集めてみました。

第1位:小林製薬のナットウキナーゼEX(小林製薬)

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  • 値段:60粒 2,700円
  • 1日あたり:90円
  • 用量:1日2粒(12mm)

平均6粒なところ、2粒で良いというのが嬉しいですね。
12mmとカプセルも大きすぎません。

小林製薬のナットウキナーゼEXの詳細はこちら

第2位:ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(大塚製薬)

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  • 値段:90粒/1,138円(2017年2月28日時点のAmazon価格)
  • 1日あたり:37.9円
  • 用量:1日1粒(25mm)

1日1粒でいいのはとっても嬉しいポイントです。
問題としてはその1つのカプセルが大きすぎるので、飲み込めない人もいるかもしれません…

ネイチャーメイド フィッシュオイルの詳細はこちら

第3位:きなり(さくらフォレスト)

  • 値段:30日分/定期初回 1,833円 以降3,790円
  • 1日あたり:126.33円
  • 用量:1日4粒(13mm)

1日4粒が目安で、比較的少ない数になっています。

きなりの詳細はこちら

お財布に優しい

値段に関しては、とても幅が広いです。
まずは試しに、お安い商品から買ってみることも、いいのではないでしょうか。
値段は、記事を書いた当時の値段から参照しています。

第1位:ネイチャーメイド フィッシュオイルパール

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  • 値段:45日分/1,134円(税別)
  • 1日あたり:25.2円
  • 用量:1日4粒(9mm)

1日あたりの価格が25円と、ぶっちぎりで安いです。
錠剤も小ぶりで飲みやすく、サプリ初心者の方にオススメです。

ネイチャーメイド フィッシュオイルパールの詳細はこちら

第2位:大正DHA・EPA(大正製薬)※初回購入

  • 値段:30日分/単品購入4,320円 
    定期購入初回1,000円 2回目以降3,888円
  • 1日あたり:129.6円(初回購入時は33.3円)
  • 用量:1日5粒(13mm)

初回購入が1000円というのが大きな魅力です。
また、いつでも解約できるので、初回購入だけ試してみるということが可能です。

詳しくは下の記事に書いてありますが、送料無料サービスや特別割引など、購入時に様々なサービスが付いてくるのもランキング入りの理由です。

大正DHA・EPAの詳細はこちら

第3位:ディアナチュラのEPA×DHA・ナットウキナーゼ

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  • 値段:80粒/850円(税別)
  • 1日あたり:42.5円
  • 用量:1日4粒(350ml)

EPA・DHAに加え、最近話題になっている「ナットウキナーゼ」も含んでいるサプリです。
1日あたりのコストも、他のサプリと比べると安くなっています。

ディアナチュラのEPAの詳細はこちら

値段の高い順

価格に関しては、ある程度の値段を出さないと、効果が期待できないことも確かです。
ですが、サプリメントは継続して使用することが大切です。
継続して使用できるラインのサプリメントを選んでくださいね。

第1位:DHA1000(井藤漢方製薬)

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  • 値段:120粒 2,580円(2017年2月28日時点のamazonでの価格)
    ※希望小売価格 5,700円
  • 1日あたり:129円
  • 用量:1日6粒(13mm)

アマゾンや楽天で買えばだいぶお得ですが、公式サイトで買うとなると非常にコストがかかります。
その分、DHAの内包量は1000mgと群を抜いています。

可能な限り効率よくDHAを取りたい時はこのサプリですね。

DHA1000の詳細はこちら

第2位:大正DHA・EPA(大正製薬)

  • 値段:30日分/単品購入4,320円 
    定期購入初回1,000円 2回目以降3,888円
  • 1日あたり:129.6円
  • 用量:1日5粒(13mm)

初回購入以降の価格が高めに設定されています。
その分サプリに関連するサービスが充実しています。

大正DHA・EPAの詳細はこちら

第3位:きなり(さくらフォレスト)

  • 値段:30日分/定期初回 1,833円 以降3,790円
  • 1日あたり:126.33円
  • 用量:1日4粒(13mm)

比較的小規模な企業の販売するサプリメントです。
顧客対応が良く、リピート客も多くいるようですね。

サプリメントはやや割高ですが、その分余計な成分を使わず、酸化防止や身体により馴染むように、さまざまな工夫がされています。

きなりの詳細はこちら

EPAの成分の含有量が多い

計算してみたところ、EPAの含有量の平均は200~300mgくらいでした。

第1位:ディアナチュラゴールド EPA&DHA(アサヒフード&ヘルスケア)

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  • 値段:180粒入り(30日分)2,200円(税別)
  • 1日あたり:73.33円
  • 用量:1日6粒(13mm)

EPAが600mg含まれているサプリです。
また、DHAも260mg含まれています。

ディアナチュラゴールド EPA&DHAについて詳しく

第1位:オメガEPA&DHA(株式会社ファイン)

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  • 値段:150粒/3,758円(2016/09/30時点の価格)
  • 1日あたり:125.5円
  • 用量:1日6粒(13mm)

ディアナチュラゴールドEPA&DHAと同じく、600mg入っているので同率1位です。

オメガEPA&DHAについて詳しく

第3位:小林製薬のEPA

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  • 値段:150粒/1,200円(税別)
  • 1日あたり:40円
  • 用量:1日5粒(350ml)

EPAが285mg入っています。

小林製薬のEPA

DHAの成分の含有量が多い

幅がありすぎるので、平均は分かりません。

第1位:DHA1000(井藤漢方製薬)

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  • 値段:120粒 2,580円(2017月2月28日時点のamazonでの価格)
    ※希望小売価格 5,700円
  • 1日あたり:129円
  • 用量:1日6粒(13mm)

名前の通り、DHAがなんと1000mg含まれています。
サプリの中ではダントツですね。

DHA1000の詳細はこちら

第2位:オリヒロのDHA・EPA

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  • 値段:2,758円(2017/2/28時点でのAmazonの価格)
  • 1日あたり:91.9円
  • 用量:1日6粒(13mm)

DHAの含有量は780mgです。
一位には及びませんが、価格なども比較するとこんなものかもしれませんね。

オリヒロのDHA・EPAの詳細はこちら

第3位:大正DHA・EPA(大正製薬)

  • 値段:30日分/単品購入4,320円 
    定期購入初回1,000円 2回目以降3,888円
  • 1日あたり:129.6円
  • 用量:1日5粒(13mm)

DHAの含有量は400mgになっています。
調べてみた感じだと、平均より少し上かな、という印象です。

大正DHA・EPAの詳細はこちら

持ち運びに便利

サプリは飲み続けることが一番大切です。
しかし、お昼時って、外出していることが多いですよね…

そこで、サプリの持ち運びにも着眼して、ランキングを作ってみました。
正直、30日分だと180粒入っているものが多く、かさばるものが多かったです。

第1位:大正DHA・EPA(大正製薬)

  • 値段:30日分/単品購入4,320円 
    定期購入初回1,000円 2回目以降3,888円円
  • 1日あたり:129.6円
  • 用量:1日5粒(13mm)

大正製薬のDHA・EPAの良いところは「1日分が小分けに袋に入れられている」ところですね。
お弁当の袋などに入れておけるので、1日分を簡単に持ち歩けます。

大正DHA・EPAの詳細はこちら

第2位:ディアナチュラゴールド EPA×DHA・ナットウキナーゼ

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  • 値段:80粒/850円(税別)
  • 1日あたり:42.5円
  • 用量:1日4粒(350ml)

比較的容器が小さく、軽いためランクイン。
80粒なので、他のサプリよりも小ぶりになっています。

ディアナチュラのEPAの詳細はこちら

第3位:きなり(さくらフォレスト)

  • 値段:30日分/定期初回 1,833円 以降3,790円
  • 1日あたり:126.33円
  • 用量:1日4粒(13mm)

逆に、1月分で持ち運びしやすいのは「きなり」。
2位と同様、比較的パックが小さいのが特長です。

きなりの詳細はこちら

惜しくもランキング外

ランキングに輝くことがなかったけど、良い素材をもっているサプリ達です。

小林製薬のEPA DHA α-リノレン酸
さかな暮らし
DHC ナットウキナーゼ
ファンケルのサラサラナットウキナーゼ

DHAとEPAが両方でている会社の製品を比較してみた

DHAとEPAがお互いに同じ成分が入っているので、どういう風に違うのか検証してみました。

DHCのDHAとEPAを比較
差がなさすぎてビックリしました。

ディアナチュラのDHAとEPAを比較
見た目の差がかなりありました。

DHAとEPAって何?

DHAとEPAを摂らないといけないのは知ってるけど、いったいどんなものなんだろうと思ったことはありませんか?
DHAとEPAのサプリを紹介する前に、DHAとEPAについて、詳しく紹介します。

DHAとEPAについて、理解したうえで、サプリを使ってくださいね。

DHAとEPAは国に認められている成分

消費者庁の調査では、心血管疾患リスク低減、血中中性脂肪低下作用、関節リウマチ症状緩和という項目において、最高評価であるAランクの評価を得ています。

つまり、脂肪蓄積の抑制、血中脂肪を低下させる作用がある事が、国によって認められているという事です。

DHAとは

DHAは、ドコサヘキサエン酸という必須脂肪酸の、略称です。
必須脂肪酸の中でも、DHAは、オメガ3脂肪酸という種類になります。

必須脂肪酸は、私たち人間が生命活動を送るうえで、とても重要な役割を果たしているのです。
しかし、必須脂肪酸は、体内で作ることができない物質なんです。

つまり、食品や、サプリなどで摂取しなければいけません。

DHAは、マグロ、イワシ、サバなどの魚に多く含まれています。

EPAとは

EPAは、エイコサペンタエン酸という必須脂肪酸の、略称です。
EPAであるこの必須脂肪酸も、DHAと同じく、オメガ3脂肪酸という種類です。

EPAは、さば、うなぎ、いわし、あゆなどの魚に多く含まれています。

DHA、EPAとオメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸とは、人間が生命活動をしていくために、無くてはならない栄養素になっています。

しかし、必須脂肪酸と呼ばれるこの栄養素は、体内で作ることができないんです。
そのため、体外からの摂取が必要になります。

オメガ3脂肪酸の代表的な脂肪酸が、αリノレン酸です。
このαリノレン酸が、体内でDHA、EPAに変換されることによって、吸収されます。

このオメガ3脂肪酸と同様に大切なのが、オメガ6脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸と、オメガ6脂肪酸は、バランスよく摂取することで、体の細胞膜を作っています。

オメガ6脂肪酸は、マヨネーズやサラダ油に含まれるため、現代人の食事では、とりすぎてしまう傾向があります。
しかし、オメガ3脂肪酸は、摂取する機会が減っているため、意識して取り入れることが大切です。

詳しくは、こちらの記事を読んでくださいね。

摂取の方法

上でも書いたように、DHAとEPAは、体内で作ることができないため、食品などから摂取する必要があります。

青魚には、DHAとEPAが多く含まれています。

しかし、問題となるのが、DHAとEPAは、非常に酸化しやすい物質ということです。
酸化してしまうと、正常の機能を、果たさなくなってしまうのです。

つまり、魚は生で食べる方が、DHAとEPAを効率的に摂取できます。

魚から摂取するよりもおすすめなのが、サプリで摂取する方法です。
サプリは、DHAとEPAの酸化を防いでくれているため、より効率的に摂取できるのです。

また、魚が苦手な人も多くいると思います。
そんな人にも、DHA、EPAのサプリはおすすめです。

紹介しているEPA・DHAの一覧

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