ベータミオの基本情報

  • 商品名 :ベータミオ
  • メーカー名 : 富士産業(株)ウェルベスト
  • 価格 : 一般購入10,080円(税込)30日分
        定期購入 9,071円(税込)30日分
  • 購入先 : 公式サイト、楽天、Amazon
  • 区分 : 特定保健用食品
  • 形状 : 錠剤
  • オススメ : 中性脂肪が気になる人

ベータミオの詳細について

ベータミオの効果


ベータミオは特定保健食品です。

肥満や生活習慣病のもととなる「中性脂肪」に3つの方向から作用します。

中年以降の頑固な中性脂肪に立ち向かうものです。
今ある中性脂肪を燃焼させる働き、これからつくられる中性脂肪を抑制、食べた中性脂肪をブロックする働きがあります。

大豆イソフラボンアグリコンで吸収力を早く

ベータミオに配合されている大豆イソフラボンアグリコンとは、通常の大豆イソフラボンを摂るよりも吸収力が早いものです。

体の中に大豆イソフラボンが入った時に、腸内で「アグリコン」という形に分解されて吸収されるからなんです。
このことは、キッコーマンの公式サイトにも書いてあります。

このベータミオは大豆イソフラボンが、大豆イソフラボンアグリコンとして使われています。

β(ベータ)-コングリシニンを毎日一定量とると中性脂肪が減る!

成分のβ(ベータ)-コングリシニンは、大豆からわずか5~7パーセントしかとれないようです。

β(ベータ)-コングリシニンを毎日一定量とると、中性脂肪が減ると京都大学の研究でも実証済のようです。

中性脂肪を減らすには、1日に250粒の大豆を食べ続けるか、もしくは豆乳1ℓを飲み続けるかしなくてはいけないようです。

このベータミオには、1日分の2袋の16粒の中に、1日に必要なベータコングリシニンが凝縮されているようです。

水がなくても噛んで食べるだけなのでいつでもどこでも

ベータミオは水がなくても簡単に口に含んで噛むだけです。
なので、いつでもどこでも食べることができます。

1袋に8粒のタブレットよりも小さめの粒が入っています。
粒は円盤状で、大きさは直径が直径13.2mm、厚さが6.3mmの少し黄色がかったオフホワイトです。
小袋は携帯でき、軽くて持ち運びには便利です。

ベータミオは紀元前5000年からの歴史ある食品に注目した

お菓子のヨーグレットのようで空腹時のおやつにも

ベータミオの味はお菓子のヨーグレットのようで、1袋に8粒も入っていたことに満足しています。
しかし、一緒に食べていた会社の同僚は、香りほどヨーグルトの味はしないと言っていました。
そのうえ、毎日これを2袋食べ続けるのはきついなーとも・・。

ベータミオの箱には、1日に2袋が目安の分量になると書いてあります。

1度に食べるのか、何回かに分けるのかの決まりは書かれていませんが、個包装の開封後は速やかに食べるようにとのこと。
1回に1袋の8粒は食べきった方が良いようですね。
1粒ずつ噛んでいくと、量がある分空腹時にはお腹の足しになります。

古(いにしえ)の時代から食べられている大豆の中にお宝があった!

大豆は古事記にも書かれている位、古くから慣れ親しんだ栄養食品です。
紀元前5000年には中国東北部ですでに栽培されていたそうです。

畑の肉と呼ばれ良質なタンパク質のほかに、コレステロールの低減効果があります。

そして、主要タンパク成分「β-コングリシニン」が、内臓脂肪や中性脂肪を効果的に低減させることがわかり、大豆はどこまで未知な食品なんだろうと感心させられます。
これからまだまだ新たな効果が発見できるかもと、期待してしまいそうです。
金額がもうちょっと安かったらと思いますが、原材料と手間と研究費なんですね。