アミールと言えば、カルピスの機能性表示版を思い浮かべますよね。
「アミール」サプリメントは、カルピスを販売しているアサヒ飲料株式会社が販売しているサプリメントです。

カルピスから出来たというから、てっきり甘いかと思っていたら、無味無臭で、思っていたよりもずっと薬っぽい感じでした。

「アミール」サプリメントの基本情報

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  • 商品名 :「アミール」サプリメント
  • メーカー名 : アサヒ飲料株式会社
  • 価格 : 2,700円(公式サイトより)
  • 購入先 : amazon、楽天
  • 区分 : 機能性表示食品
  • 形状 : サプリメント
  • 「アミール」サプリメントの詳細

    成分名・特徴

    アミールサプリメントは、ガゼインペプチドに含まれているラクトトリペプチド(VPP、IPP)だけを集めて作ったものです。
    血圧が高めの人にオススメのサプリメントとして、機能性表示食品に登録されています。

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    飲み方、飲みやすさに関する情報

    1日の摂取量は4粒です。
    水などと一緒に噛まないで飲むようにしましょう。

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    実際にアミールサプリメントを飲んでみた

    アサヒ飲料株式会社からでているアミールサプリメントの味や飲みやすさを経験してみました。

    「アミール」サプリメントの飲む前の印象

    1つ1つの粒が小さいことが印象的です。
    また、容器は乳飲料のボトルに似た形をしています。
    こんなに小さいボトルなのに120粒も入っているなんて、ちょっと疑っちゃいますね。

    カルピス由来の成分のサプリメントで、容器にも牛乳みたいなイラストがある事から、全体的に美味しそうに見えます。
    これは味に期待ですね…!

    1日4粒で済むので、比較的苦労せずに飲めそうです。

    実際のアミールの味は…甘くない!

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    というわけで、カルピスみたいな味がするのかなー…と思いながらアミールを飲んでみました。

    ・・・あれ?
    開けた時に、何の香りもしません。
    強いて言うなら容器の香り?があるだけです。

    見た目は、クリーム色で、大きさも普通です。

    味は・・・無味!
    なんで味がないんだ!?苦みも甘さも全くありません。
    なんか、裏切られた気持ちです・・・。

    飲みやすさは、若干つるつるしていたので、飲みやすいかな?という感じです。
    水でもお湯でも変わらないので、お好みで飲めます。

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    アミールをこれから飲み続けられるか、考えてみた

    カルピスみたいな味と期待していただけに、私自身へのダメージは大きいです。
    ですが、味が全くしないというのは、逆に強みだと思います。
    味がしない方が好きな人には、良いかもしれません。

    また、一日に飲む錠剤の量が少なめなのも魅力です。
    サプリメントって、一日6~8錠くらい飲まなきゃいけないことが多いんですよね。
    でも、「アミール」サプリメントは、1日4粒で大丈夫なのが嬉しいポイントです。

    アミールのことについて、電話で色々と聞いてみた

    カルピスだけどアサヒ

    カルピスのアミールなのに、アサヒ飲料が販売しているのか尋ねてみました。

    2016年1月にアサヒ飲料とカルピスが統合をして、カルピスはアサヒ飲料の飲料部分でカルピスブランドになったようです。

    なので、アミールはアサヒ飲料が販売しています。

    アミールの名前の由来は、モンゴル語?

    アミールの意味は、モンゴル語で「甦る」です。

    なんでも、20世紀前半、カルピスの創始者の三島海運が、中国からモンゴルに渡った時に、病気で瀕死の状態になったそうです。

    その時に飲んだ酸っぱい乳によって救われたことから、モンゴル語でアミールと名づけられたそうです。

    添加物について、聞いてみました

    添加物のデキストリンやセルロースは、食物繊維として使われています。
    食用澱粉は、形を作るものとして、ソルビートやシェラックは、錠剤を飲みやすくするコーティング剤として使われているようです。

    そして、酸化ケイ素は、粒同士がくっ付かないように、凝固防止に使われています。

    また、乳化剤は添加物を安定させるために使っているそうですが、何を使っているかまでは電話応対してくれた人は分かりませんでした。

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