コレステロール・中性脂肪を下げるサプリ

健康診断で、コレステロール値が高い、中性脂肪が多いと診断されたのに、何もしていない・・・
改善しなくちゃいけないのに、忙しくてできない、めんどくさいとは思ってはいないだろうか。

そんな時にオススメなのが、コレステロール・中性脂肪に良いとされている、サプリメントの活用だ。
この記事では、サプリメントを使用するために必要な情報をまとめてみた。

サプリメントについて理解し、効率的にコレステロール値を下げ・中性脂肪を減らし、次の健康診断に備えて欲しいのだ。

中性脂肪やコレステロール値を下げるのにおすすめなサプリ

まずは、コレステロール・中性脂肪に良いとされる、サプリメントの商品を紹介していこうと思う。

いきいきとなる、きなり

  • 価格 : 定期購入1,833円 / 単品購入3,790円
  • 大きさ : 13ミリ
  • 1日に飲む量 : 4粒/日
  • 成分 : DHA・EPA500mg
    ナットウキナーゼ10FU

DHA・EPAの含有量が多く、厚生労働省が推奨している摂取量の半分が、このサプリによって補うことができる。
オレンジの香りがするDHA・EPAサプリはこれしかない。
魚が苦手な方にもオススメできるサプリだ。


さかな暮らしダブル

  • 価格 : 定期購入:2,520円/ 単品購入:2,800円
  • 大きさ : 15mm
  • 1日当たりの錠数 : 6粒
  • 成分 : DHA・EPA 860mg

少々飲みづらいところはあるが、DHA・EPAの含有量が多い。
DHA・EPAサプリの中でもぶっちぎりだ。
酸化防止力も高いので、魚が日常的に足りてない人には特におすすめだ。


CMでもおなじみの大人のカロリミット

  • 価格 : お試し980円(14日分)/定期購入2,520円(30日分) / 単品購入2,800円(30回分)
  • 1日に飲む量 : 4粒/日
  • 成分 :ギムネマ酸9,4mg
    桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)0,2mg
    エピガロカテキンガレート14mg
    キトサン100mg
    インゲン豆由来ファセオラミン0,29mg
    ペンタメトキシフラボン(ブラックジンジャー)2.25mg

大人のカロリミットは、日本初の3つの機能が入った機能性表示食品だ。
代謝力を高めたい人にはオススメのサプリだ。


健脂サポート

  • 価格 : 定期購入: 5,503円(90日) / 単品購入: 2,047円(30日)
  • 大きさ : 8mm
  • 1日当たりの錠数 : 4粒
  • 成分 : モノグルコシルヘスペリジン350mg
    キトサン100mg
    クルクミン20mg

粒が小さいというところが、大きなポイント。
口コミでも、高い評価を得ているようだ。


メディコレス

  • 価格 : 単品購入:2,480円
  • 大きさ : 8mm
  • 1日当たりの錠数 : 4粒
  • 成分含有量 : プロシアニジン2,46mg

粒が小さいことがおすすめポイント。
味も甘みがあるため、飲みやすいと思う。
しかし、多少の渋みはあった。


そもそもコレステロールとか中性脂肪って何だ?

中性脂肪って?

中性脂肪は、食事から摂られる脂質の1種だ。
生命活動のエネルギーや、体温を一定に保つ役割を果たしている。

しかし、脂質を摂りすぎてしまうと、中性脂肪として蓄えられていく。

そして、この中性脂肪が悪玉コレステロールを増加させてしまうのだ。

コレステロールって?

コレステロールの中には、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)がある。
どちらもコレステロールを運ぶ役割をしているが、問題となってくるのは、悪玉コレステロールだ。

悪玉コレステロールは、全身に、必要なコレステロールを運ぶ役割をしている。
しかし、この悪玉コレステロールが増えると、コレステロールを運び過ぎてしまうのだ。

結果、余分なコレステロールは、血液内にたまり、動脈硬化が起こりやすくなるというわけだ。

中性脂肪値や悪玉コレステロール値が悪化する前に対策を

健康診断で、コレステロールや中性脂肪の値が高いと診断されたら、すぐに対策を取る必要がある。

このまま悪化してしまうと、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなり、命の危険にまで及んでしまうことは言うまでもないことだろう。

中性脂肪値や悪玉コレステロール値を改善するためには、バランスの良い食事と、適度な運動が最も効果的だ。
しかし、忙しい毎日の中で、そんな余裕はないという人が多いのではないだろうか?

そこでおすすめするのが、コレステロール・中性脂肪に良いとされる、サプリメントの利用だ。
食事ではなかなか摂取できない成分なども、サプリメントは補ってくれるから、とても有効的だ。

とはいえ、食事と運動に勝るものはない。
補助的に使用することを忘れてはならないのだ。

中性脂肪・コレステロールにおすすめのサプリメントの選び方

上でも書いたように、コレステロール・中性脂肪に良いとされているサプリメントには、さまざまな商品がある。
ここでは、そんな商品を選ぶときのポイントを紹介したい。

まずは、価格

やはり、何と言っても、価格は一番気になる。
サプリメントの価格は、高い物から安いものまで様々。

値段の高い方が、より高い効果が望めるように感じてしまう。
しかし、値段が高いからといって、効果があるとは限らない。

サプリメントに含まれる成分の含有量や、使用されている素材によって、値段は変わる
また、天然素材か科学的に合成された素材によっても違いが生まれるのだ。

しかし、ある程度の値段を出さなければ、効果が期待できないことも確か。

サプリメントは、継続して使用することによって、効果が発揮される。
継続して使うことが出来る値段かどうかも大切なポイントだ。

安全性も心配

GMPをしっかりチェック

サプリメントは、海外の工場で作られている商品もたくさんある。
そうなると、ジョーとしては・・・ついつい、品質に問題はないのか、安全性は大丈夫なのか、と心配になってしまう。

実は、サプリメントには、工場の品質管理、安全性の基準をクリアした工場を見分ける指標がある。
それが、「GMP」(製造管理規則)だ。
この表示がある商品は、品質管理のきちんとした工場で製造されている証拠

購入する時の判断材料の一つにして欲しいのだ。

アレルギー物質もしっかり確認

さらに、気を付けなければいけないことがある。

それが、アレルギー物質
サプリメントには、アレルギー物質が含まれている場合も。
何らかのアレルギーの人が、知らないで飲んでしまうと、大変なことになってしまう。

アレルギーを持っている人は、含まれている成分を確認することはもちろんだが、服用する前にお医者さんに相談したり、メーカーに問い合わせたりすることも大切だ。

長く続けるために、飲みやすさも注意

サプリメントの形状や、1日の摂取量は、商品によって違う。
物によっては、においや味にくせがある、1日に飲む量が多すぎるなどの、難点があったりするのだ。

長く続けるためにも、飲みやすい物がオススメだ。

どんな成分を含んでいるサプリなのかも当然重要

サプリメントは、商品によって、含まれている成分が違う。
また、含有量にもかなりの違いがある。

商品を購入する前に、確認して欲しいのだ。

コレステロール・中性脂肪に効果のある成分

次に、コレステロールと中性脂肪に効果のある、成分について紹介したい。

これらの成分の効果は、科学的根拠があるとされている。
そのため、ある一定の基準を満たせば、これらの成分が入ったサプリは「機能性表示食品」「トクホ」として認められることがある。


DHA・EPA

EPA・DHAは、どちらも人の体で生成することのできない栄養素
EPAはエイコサペンタエン酸、DHAはドコサヘキサエン酸の略称だ。

マグロのトロ部分や、イワシなどの青魚に多く含まれている。

厚生労働省は、DHA・EPAを1日に1000mgとることを勧めている。

インゲン豆由来ファセオラミン

インゲン豆、大福豆から作られる成分
α-アミラーゼの働きを阻害するため、ブドウ糖の吸収を穏やかにしてくれる。

そのため、糖と脂肪の吸収が抑えられるため、血糖値と中性脂肪を抑える働きがあるのだ。

エピガロカテキンガレート

「カテキン」にはいくつか種類があり、大きく「ガレート型」と「遊離型」の2つに分類することができる。
そのうちのガレード型が、エピガロカテキンガレート。

消化酵素(リパーゼ)の働きを抑えることで脂肪吸収を抑えるとされているのだ。

キトサン

キトサンは、カニやエビなどの甲殻類、キノコ類などに含まれる食物繊維

食物繊維は糖や脂肪の吸収を抑えてくれる働きがある。

ギムネマ酸

ギムネマというインド原産のハーブから作られる。
ギムネマを噛むと甘みを感じづらくなり、肥満予防に繋がるとされているのだ。

ハーブティーやサプリメントの材料として使われている。

桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)

桑の葉には、1-デオキシノジリマイシンという血糖値を下げる効果が期待される成分が含まれている。

桑の葉は様々な栄養素を含んでおり、漢方薬としても古くから使われている。


ベータコングリシニン

ベータコングリシニンは、大豆から抽出される成分
大豆のタンパクは脂肪が少なくメタボ改善に良いとされていますが、それの他にも、発見されたのがこのベータコングリシニンだ。

内臓脂肪や中性脂肪を効果的に低減させる働きがある。

モノグルコシルヘスペリジン

オレンジなどの柑橘類から抽出されるポリフェノールの一種
水に溶けないため、グルコースと結合して生成している。

プロシアニジン

プロシアニジンとは、カテキンがいくつか結合して出来るポリフェノール
強い抗酸化作用を持っていることが特徴だ。

特にりんごに多く含まれている他、ブドウ、緑茶などのカテキンのある食品にも含まれている。

サプリは効果が出るまで3ヶ月以上かかる

コレステロールや中性脂肪の値が高いまま過ごしていると、体にはとても悪影響を及ぼしてしまう。
なるべく病院に行きたくないなら、サプリメントで少しずつ改善ができれば理想。

でも、サプリメントは薬ではないので、毎日飲みながら少しずつ体質改善をしていくものだ。
一般的に、サプリメントを飲み始めてから3ヶ月は経たないと効果を実感できないとも言われている。

次回の健康診断までに何とか・・・と思った場合は、サプリメントに限らず、少しでも早めに始めるのがオススメなのだ。

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