血糖値が気になる人向け!成分毎のサプリまとめです。

血糖値を下げるサプリは、どれを買って良いかよく分からない。
そんなことはないだろうか?

血糖値は「血液のブドウ糖の濃度」を表す数値。
血糖値が高いと血液がドロドロになり、糖尿病や動脈硬化を始め、様々な病気につながってしまう。

運動や食事を変えることが重要なことは分かっているが、ライフスタイルによっては難しい。
そこで、「お助けアイテム」のサプリを利用するわけだ。

しかし、最初にも言ったように、どれを買って良いか分からない。
そこで、今回は、血糖値が気になる人向けのサプリやその成分などに着目した。
良かったら、サプリ選びの参考にしてもらえると嬉しい。

>>目次
1. オススメのサプリ3選
2. サプリメントの選び方
3. 血糖値が気になる人にオススメの成分
4. 血糖値を下げるサプリの一覧
5. ジョーイチオシのサプリ

血糖値が気になる人にオススメのサプリは?

まず、管理人からお勧めしたいサプリをいくつか紹介する。

サプリに含まれる成分などを先に知りたい人は、読み飛ばしてもらってかまわない。

白井田七

  • 価格 : 定期購入:3,980円 / 単品購入:6,480円
  • におい : 漢方の香り
  • 大きさ : 0.8cm
  • 1日当たりの錠数 : 4〜8粒
  • 成分含有量 : サポニン95mg(4粒あたり)

血糖値を下げてくれる働きを持つサポニン以外にも、アミノ酸を始め、様々な成分を豊富に含んでいるサプリ。
漢方薬でもある田七人参を使用していて、有機100%。天然素材にこだわりたい人にお勧め


アラプラス 糖ダウン

  • 価格 : 定期購入 : 2,450円 / 単品購入:5,292円
  • におい : 特になし
  • 大きさ : 1.7cm
  • 1日当たりの錠数 : 1粒
  • 成分含有量 : 5-アミノレブリン酸リン酸塩15mg

1粒の大きさが結構あるので、飲みこむのが苦手な人にはおすすめしずらい。
とはいっても、1日に1粒飲むだけで良いという、かなり良心的なサプリは糖ダウンだけ。
機能性表示食品でもあるので、おすすめだ。


大人のカロリミット

  • 価格 : 定期購入2,800円(120粒) / 単品購入2,520円(120粒)
  • におい : 特になし
  • 大きさ : 0.8cm
  • 1日当たりの錠数 : 4粒
  • 成分含有量 : ギムネマ酸9.4mg、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)0.2mg、エピガロカテキンガレート14mg、キトサン100mg、インゲン豆由来ファセオラミン0.29mg、ペンタメトキシフラボン(ブラックジンジャー)2.25mg

血糖値を下げてくれるだけでなく、体脂肪の吸収も抑えてくれる。
さらに、脂肪の代謝も手伝ってくれる一石二鳥なサプリ。
値段もかなり手ごろで利用しやすいのは、ポイントが高い。


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サプリメントの選び方

上で紹介したサプリメント以外にも、サプリメントって色々な種類がある。
そんな中から自分にあったサプリを見つけるには、何を基準にすればいいのだろうか?

サプリを選ぶ基準には、以下のようなものがある。

  • 価格
  • 安全性
  • 飲みやすさ
  • 成分

各項目ごとに、注意しておきたいポイントを確認してみよう。

価格

正直、効果が同じなら、一番気になるのが価格

トクホや機能性表示食品は、国から与えられた基準をクリアして認められている商品。
そのため、同じ成分のサプリでも、原材料の原価の差だったり、産地にこだわったりしていると値があがってくる。

例えば、天然素材と、合成素材。
天然素材の方が安心し使える代わりに、合成素材よりも製造する手間がかかるので、高いのだ。

それとは別に、気にしたいのが1日あたりにかかるコスト。
一見高くて購入を止めようと思ったとしても、実は高い分たくさん入っていたり、1日に使う量が少なかったりと、メリットになることもある。
見極めも必要になってくる。

また、サプリメントは、継続して使用することが大切だ。
数日だけ飲んでも大した効果は得られない。
継続して使えるレベルのコスト帯と自分の許せる範囲で、サプリメントを選んでほしい。

安全性

サプリメントの安全性も重要視しなければならない要素だ。
きちんと管理されていないサプリや、怪しい外国製のサプリとかは、正直避けたいところ。

サプリメントの安全性を見分けるには、「GMP」(製造管理規則)という指標がオススメ。
この表示があるサプリなら、しっかりした工場で安全性が保たれていると厚生労働省(実施は日本健康食品規格協会)からのお墨付きがある状態だ。

サプリを買うときは、必ず確認すると良いだろう。

また、アレルギーも確認しておきたいポイント。
サプリには、アレルギー物質を含んでいるものもある。
成分表の付近に必ず記載があるはずなので、しっかりと確認を忘れないでほしい。

それでも心配なら、服用する前に病院でお医者さんに相談するのが最も安全だ。

飲みやすさ

錠剤は小さい方が良い!とか、大きい錠剤でも良いから1粒で済ませたい!とか、サプリの飲み方って人それぞれ好みがある。

例えば、一度に摂取する量や、サプリメントの形、こまかく言えば味やにおいなど・・・
レビューを比べて、これなら自分に合いそう!と思ったものを探してみてほしい。

先ほども言ったが、サプリメントは続けないと意味がない。
長く続けられるサプリを見つけることが必要なのだ。

成分

同じ血糖値によいサプリとは言っても、その成分には種類がある。
例えば、「サラシア由来サラシノール」や、「サポニン」など・・・。
正直好みによる部分はあると思うが、有効成分の種類も確認しておくことをオススメする。

また、同じ有効成分を使ったサプリでも、種類によって含有量が異なっていることもしばしば。
飲み方にも関係してくる点なので、これは確認しておくようにしよう。

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血糖値が気になる人にオススメの成分

血糖値が気になる人に良いとされる成分をまとめてみた。
自分にあった成分が見つかると嬉しいのだ。

サポニン

サポニンは、配糖体の一種。
食後の血糖値の上昇を抑制する働きがある成分

また、血管についた脂肪を除去する働きや血中コレステロールを減らす作用もあるとされている。
それ以外にも、様々な効果が期待できる。

血糖値以外も気になる人にはおススメの成分だ。

サポニンを含むサプリは「白井田七」だ。

ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)

ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)は、糖の消費エネルギー代謝に関係している成分。

細胞内で吸収した糖を燃焼して、エネルギーに変えることを促す。
高めの空腹時血糖値や食後血糖値の上昇を穏やかにする作用があると考えられている。

ALAは、トマトやほうれん草などに含まれていて、体内でも作られているのだが、加齢やストレスなどにより低下していく。
年齢とともに血糖値が上がってきた人には、特におすすめのサプリだ。

ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)を含むサプリは「アラプラス糖ダウン」だ。

インゲン豆由来ファセオラミン

インゲン豆、大福豆から作られる成分
α-アミラーゼの働きを阻害するため、ブドウ糖の吸収を穏やかにしてくれる。

そのため、糖と脂肪の吸収が抑えられるため、血糖値と中性脂肪を抑える働きがある。

インゲン豆由来ファセオラミンを含むサプリは「大人のカロリミット」だ。

キトサン

キトサンは、カニやエビなどの甲殻類、キノコ類などに含まれる食物繊維

食物繊維は糖や脂肪の吸収を抑えてくれる働きがある。

キトサンを含むサプリは「大人のカロリミット」だ。

ギムネマ酸

ギムネマというインド原産のハーブから作られる。
ギムネマを噛むと甘みを感じづらくなり、肥満予防に繋がるとされている。

ハーブティーやサプリメントの材料として使われている。

ギムネマ酸を含むサプリは「大人のカロリミット」だ。

グァバ葉ポリフェノール

グァバ葉に含まれているポリフェノールが、肥満解消の鍵。

でんぷん、糖類を分解し、ブドウ糖に変える消化酵素の働きを抑えてくれるので、結果的に吸収する糖の量を少なくする作用がある。

グァバ葉ポリフェノールを含むサプリは「大人のカロリミット」だ。

桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)

桑の葉には、1-デオキシノジリマイシンという血糖値を下げる効果が期待される成分が含まれている。

桑の葉は様々な栄養素を含んでおり、漢方薬としても古くから使われている。

桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)を含むサプリは「大人のカロリミット」だ。

イヌリン

イヌリンは、キク科の植物の肥大した根や地下茎などに貯えられたもの。
砂糖や脂肪、小麦粉の代わりに使われることもある。

水分を含むとゲル状になり糖をつつみこんでくれるので、血糖値の上昇を抑制する働きがある。

また、腸内の善玉菌が大喜びの成分で、しかも水溶性の食物繊維が多く含まれているので、腸内環境の改善に役立つと考えられている。

イヌリンを含むサプリは「前田の菊芋」だ。

バナバ葉由来コロソリン酸

バナバは、ミソハギ科サルスベリ属で、インドや東南アジアなどの熱帯地域に生えている。
フィリピンでは日常的に利用されていて、バナバの研究も盛ん。

バナバ葉に含まれるコロソリン酸は、インスリンと似たアミノ酸から構成されている成分。
インスリンと同じ作用をすることから、血糖値の上昇を抑える効果があるとされている。

それ以外にも、バナバには、活性酸素を除去し、便秘を解消する効果があると考えられている。

バナバ葉由来コロソリン酸を含むサプリは「糖値サポート」だ。

サラシア由来サラシノールまたはネオコタラノール

サラシア由来サラシアノールは、食後の血糖値が気になる人に向けたサプリで一番種類が多い成分と言える。

サラシアは、インドや東南アジアなどの熱帯地域にあるツル性の植物。

サラシアに含まれるサラシノールには、糖を分解する酵素の働きを抑える作用がある。
それによって、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を抑える効果があるとされているのだ。

サラシア由来サラシノールまたはネオコタラノールを含むサプリは「サラシア」「メタバリアスリム」「ディアナチュラゴールド サラシア」「サラシア100」だ。

食物繊維

健康のためには、野菜(食物繊維)をとらなきゃいけないっていうのは、よく聞く話。

食物繊維は、消化器官での糖の吸収を抑えてくれる。
なので、ベジタブルファーストなどといって、食物繊維を最初に食べるようにすることが大事。

また、糖尿病の食事療法にも取り入れられているほどで、血糖値以外にもコレステロールにも良い働きをもたらすと言われている。

食物繊維を含むサプリは「白井田七」だ。

豆鼓エキス

豆鼓は、黒豆を発酵させて作る、中華料理の調味料の一つ

黒豆はそれ自体では血糖値を下げる効果はない。
しかし、豆鼓は作る際に麹(こうじ)を使用。
この過程で発生する成分が、血糖値を抑える効果があるとされている。

現在、日本サプリメントから販売されていた豆鼓エキスつぶタイプは販売を終了している。

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血糖値を下げるサプリの一覧

サプリは、3ヵ月以上続けないと意味がないものが多い。
継続する上で、成分や価格、手軽さが大切になってくる。

表にまとめてみたので、参考にしてもらえると嬉しい。
諸君が、自分に合ったサプリメントを見つけられるよう検討を祈る。

白井田七
[成分] 田七サポニン0.09g [飲む量] 1日4粒
[価格] 初回3,980円
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糖ダウン
[成分] ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)15mg [飲む量] 1日1粒
[価格] 2,450円
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大人のカロリミット
[成分] ギムネマ酸9.4mg、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)0.2mg、エピガロカテキンガレート14mg、キトサン100mg、インゲン豆由来ファセオラミン0.29mg、ペンタメトキシフラボン(ブラックジンジャー)2.25mg[飲む量] 1日4粒[価格] 2,800円
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糖値サポート
[成分] バナバ葉由来コロソリン酸が1.0mg [飲む量] 1日3粒
[価格] 1,620円
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メタバリアスリム
[成分] サラシア由来サラシノール0.8mg [飲む量] 1日8粒
[価格] 2,350円
詳しくはこちら

ディアナチュラゴールド サラシア
[成分] サラシア由来サラシノール0.6mg [飲む量] 1日3粒
[価格] 1,670円
詳しくはこちら

サラシア 森下仁丹
[成分] サラシア由来サラシノール0.6mg [飲む量] 1日6粒
[価格] 3,888円
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サラシア100
[成分] ネオコタラノール663μg [飲む量] 1日3粒
[価格] 1,942円(20日分)
詳しくはこちら

豆鼓エキスつぶタイプ(※現在販売終了)
[成分] 豆鼓エキス トリスとして0.1mg [飲む量] 1日6粒
[価格] 4,300円
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ジョーのイチオシは白井田七

田七人参は、血糖値以外にも脂肪肝やコレステロール、脂質異常などに良いと考えられている。
色々な研究がされており、今注目の成分なのだ。

その中でも白井田七は、自分自身や祖母が効果を感じたので特におすすめしている。

1度試してみれば、白井田七にハマること間違いなしなのだ。

白井田七の詳しいことは、レビューはこちらを見てみてほしいのだ。


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