血糖値が気になる人向け!成分毎のサプリまとめです。

血糖値を下げるサプリって、色々あってよくわかりませんよね。

そもそも、血糖値は、「血液のブドウ糖の濃度」を表す数値です。
これが高いと、インスリンというホルモンの働きが低下してしまいます。
その結果、血液がドロドロになり、糖尿病や動脈硬化を始め、様々な病気につながってしまうのです。

血糖値が気になる場合、まず解決策として思い浮かぶのは「食事の改善」とか「運動」。
しかし、自力で血糖値を下げる場合、あなたの生活習慣を直していかなくてはいけないため、だいぶ努力が必要です。

サプリメントは、そのように努力しているのに効果が出なかったり、できるだけ効率良く改善をしていきたい人への、いわば「お助けアイテム」です。

それでは、血糖値を下げたい人にオススメのサプリって、いったい何があるのでしょうか。
この記事では、高血糖に良いとされる、サプリメントの商品を紹介します。

>>目次
1.血糖値が気になる人にオススメのサプリは?
2.サプリメントの選び方
3.サプリの「有効成分」まとめ

1.血糖値が気になる人にオススメのサプリは?

まず、管理人からお勧めしたいサプリを幾つか紹介します。

記事の最後の方にサプリに含まれる成分の説明も書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

白井田七

  • 価格: 定期購入:5,184円 / 単品購入:6,480円
  • におい: 漢方の香り
  • 大きさ: 不明
  • 1日当たりの錠数: 4〜8粒
  • 成分含有量: サポニン : 95mg(4粒あたり)

血糖値を下げてくれる働きを持つサポニン以外にも、アミノ酸を始め、様々な成分を豊富に含んでいるサプリです。
漢方薬でもある田七人参を使用していて、天然素材にこだわりたい人にお勧めの商品です。

アラプラス 糖ダウン

  • 価格: 定期購入: 7,840円(60日分) / 単品購入:5,292円(30日分)
  • におい: 特になし
  • 大きさ: 17mm
  • 1日当たりの錠数: 1粒
  • 成分含有量: 5-アミノレブリン酸リン酸塩 : 15mg

5-アミノレブリン酸リン酸塩というアミノ酸を含むサプリメントです。
見た目はカプセルの薬そっくりで、香りも特にないため、薬だと思い込んで飲むこともできそうです。

メタバリアスリム

  • 価格: 定期購入:4,441円(約30日分 240粒) / 単品購入:4,935円(約30日分 240粒)
  • におい: とろろこんぶの香り
  • 大きさ: 7mm
  • 1日当たりの錠数: 8粒
  • 成分含有量: サラシア由来サラシノール : 0.8mg(4粒あたり)

一粒一粒が小さく、飲み易いサイズになっています。
しかし、味に苦みがでて、土みたいな匂いがすると感じる人もいるようです。

カロリミット

  • 価格: 定期購入: 1,406円(120粒) / 単品購入: 1,563円(120粒)
  • におい: ほのかな生姜の香り
  • 大きさ: 不明
  • 1日当たりの錠数: 4粒
  • 成分含有量: ギムネマ酸:9.4mg、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして):0.2mg、エピガロカテキンガレート:14mg、キトサン:100mg、インゲン豆由来ファセオラミン:0.29mg

血糖値を下げてくれるだけでなく、体脂肪の吸収も抑えてくれる、一石二鳥なサプリです。

サラシア

  • 価格: 定期購入:3,888円(180粒 30日分) / 単品購入:4,860円(180粒 30日分)
  • におい: ハーブ、お茶の香り
  • 大きさ: 8mm
  • 1日当たりの錠数: 6粒
  • 成分含有量: サラシア由来サラシノール0.6mg

サラシアというハーブからとれるサラシノールを含むサプリメントです。
味や香りがナチュラルな感じで、若干の青みがあるようなので、好みは分かれるかもしれません。

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2.サプリメントの選び方

上で紹介したサプリメント以外にも、サプリメントって色々な種類がありますよね。
そんな中から自分にあったサプリを見つけるには、何を基準にすればいいのでしょうか。

サプリを選ぶ基準には、以下のようなものがあります。

  • 価格
  • 安全性
  • 飲みやすさ
  • 成分

各項目ごとに、注意しておきたいポイントを確認してみましょう。

価格

正直、効果が同じなら、一番気になるのが価格ですよね。

トクホや機能性表示食品は、国から与えられた基準をクリアして認められている商品です。
そのため、同じ成分のサプリなら、価格の差は原材料の原価の差だったり、産地にこだわったりしていると発生します。

例えば、天然素材と、合成素材。
天然素材の方が安心し使える代わりに、合成素材よりも手間がかかり、高価格になってしまいます。

さらに、気にしたいのが「1日あたりにかかるコスト」。
高くても、その分たくさん入っていたり、1日に使う量が少なかったりと、逆にメリットになるかもしれません。

また、サプリメントは、継続して使用することが大切です。
数日だけ飲んでも大した効果は得られません。
継続して使えるレベルのコスト帯で、サプリメントを選んでいきたいですね。

安全性

サプリメントの安全性も重要視しなければならない要素です。
きちんと管理されていないサプリや、怪しい外国製のサプリとかは、正直避けたいところですね。

サプリメントの安全性を見分けるには、「GMP」(製造管理規則)という指標がオススメです。
この表示があるサプリなら、しっかりした工場で安全性が保たれている保障がついています。

サプリを買うときは、必ず確認するようにしましょう。

また、「アレルギー」も確認しておきたいポイントです。
サプリには、アレルギー物質を含んでいるものもあります。
成分表の付近に必ず記載があるはずなので、しっかりと確認するようにしましょう。

それでも心配なら、服用する前に病院でお医者さんに相談するのが最も安全です。

飲みやすさ

錠剤は小さい方が良い!とか、大きい錠剤でも良いから1粒で済ませたい!とか、サプリの飲み方って人それぞれ好みがありますよね。

例えば、一度に摂取する量や、サプリメントの形、こまかく言えば味やにおいなど…
いろんなレビューを比べて、これなら自分に合いそう!と思ったものを探してみてください。

繰り返しになりますが、サプリメントは続けないと意味がありません。
苦労なく、長く続けられるサプリを見つけたいですね。

成分

同じ血糖値によいサプリとは言っても、その成分には種類があります。
例えば、「サラシア由来サラシノール」や、「サポニン」など…
正直好みによる部分はあると思いますが、有効成分の種類も確認しておくことをオススメします。

また、同じ有効成分を使ったサプリでも、種類によって含有量が異なっていることもしばしば。
飲み方にも関係してくる点なので、これは確認しておくようにしましよう。

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3.血糖値が気になる人に!サプリの「有効成分」まとめ

最後に、血糖値に良いとされる成分をまとめてみました。
特定保健用食品や機能性表示食品にかかわらず、あいうえお順で表示しています。

また、その成分を使っているサプリのリンクも貼っておきます。
ぜひ活用して下さい。

インゲン豆由来ファセオラミン

インゲン豆、大福豆から作られる成分です。
α-アミラーゼの働きを阻害するため、ブドウ糖の吸収を穏やかにしてくれます。

そのため、糖と脂肪の吸収が抑えられるため、血糖値と中性脂肪を抑える働きがあるのです。

キトサン

キトサンは、カニやエビなどの甲殻類、キノコ類などに含まれる食物繊維です。

食物繊維は糖や脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあります。

ギムネマ酸

ギムネマというインド原産のハーブから作られます。
ギムネマを噛むと甘みを感じづらくなり、肥満予防に繋がるとされています。

ハーブティーやサプリメントの材料として使われています。

グァバ葉ポリフェノール

グァバ葉に含まれているポリフェノールが、肥満解消の鍵になっています。

でんぷん、糖類を分解し、ブドウ糖に変える消化酵素の働きを抑えてくれるので、結果的に吸収する糖の量を少なくする作用があります。

桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)

桑の葉には、1-デオキシノジリマイシンという血糖値を下げる効果が期待される成分が含まれています。

桑の葉は様々な栄養素を含んでおり、漢方薬としても古くから使われています。

サラシア由来サラシノール

サラシアは、インドや東南アジアにあるツル性の植物です。
そのエキスが血糖値の上昇を抑える効果があるとされています。

飲む食べる私のサプリ

食物繊維

健康のためには、野菜(食物繊維)をとらなきゃいけないっていうのは、よく聞く話ですね。

食物繊維は、消化器官での糖の吸収を抑えてくれます。
なので、ベジタブルファーストなどといって、食物繊維を最初に食べるようにすることが大事です。

糖尿病の食事療法にも取り入れられているほどで、血糖値以外にもコレステロールにも良い働きをもたらすと言われています。

豆鼓エキス

豆鼓は、黒豆を発酵させて作る、中華料理の調味料の一つです。

黒豆はそれ自体では血糖値を下げる効果はありません。
しかし、豆鼓は作る際に麹(こうじ)を使用します。
この過程で発生する成分が、血糖値を抑える効果があるとされています。

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