最近、お腹だけがポッコリとしてきて、悩んではいませんか。
それは、内臓脂肪がついてきたからかもしれません。

内臓脂肪とは、内臓の位置を保ったり、衝撃を吸収してくれるなどの働きをしている、脂肪の事です。

しかし、内臓脂肪がつき過ぎてしまうと、高血圧、高血糖などの生活習慣病にかかる危険性を、高めてしまいます。
生活習慣病は、進行すると、命にも関わる、たいへん危険な病気です。

生活習慣病にならず、カッコいい自分になるために内臓脂肪を減らして、ポッコリお腹から脱却しましょう!

この記事では、内臓脂肪を減らす方法の1つである、サプリについて紹介します。

内臓脂肪を減らすためにおすすめのサプリ

シボヘール

  • 成分の種類 :
    葛の花由来イソフラボン
  • 価格 : 2,600円
  • 継続義務 : なし
  • 一日当たりの飲む量 : 4粒
  • におい : 漢方薬のような匂い

機能性表示食品です。
値段も安いし、人気も高いですが、少々女性向けのように感じなくもない。


グラボノイド300

  • 成分の種類 :
    グラボノイド(グラブリジン)
  • 価格 : 4,298円
  • 返金保証 : なし
  • 継続義務 : なし
  • 一日当たりの飲む量 : 3粒
  • におい : なし

1日3粒良いのですが、値段が高いのがちょっと・・・。


きなり

  • 成分の種類 :
    DHA・EPA ナットウキナーゼ
  • 価格 : 1,980円(初回)
  • 返金保証 : 初回購入者のみあり
  • 継続義務 : なし
  • 一日当たりの飲む量 : 4粒
  • におい : なし(オレンジ)

青魚のような生臭さが少なく、飲みやすいです。

メディスリム

  • 成分の種類 :
    葛の花由来イソフラボン
  • 価格 : 2,479円
  • 一日当たりの飲む量 : 12粒
  • におい : 牧草・ハーブ

味や匂いに特徴があり、飲む量が多いです。


葛の花減脂粒

  • 成分の種類 :
    葛の花由来イソフラボン
  • 価格 : 3,700円
  • 返金保証 : なし
  • 継続義務 : 4回
  • 一日当たりの飲む量 : 3粒
  • におい : 漢方薬に似ている

継続義務があり、苦みが強いのであまりオススメはできません。

内臓脂肪を減らしてくれる成分

内臓脂肪を減らすために、必要であると言われていることは、新陳代謝をあげることです。
代謝を上げることで、脂肪が燃えやすい身体になるんです。

他にも、血液の巡りをよくすることが、内臓脂肪を減らすために必要であると言われています。

まず、内臓脂肪を減らすサプリに、よく含まれている成分について紹介します。

DHA・EPA

青魚などに含まれている油のことです。
この成分は、内臓脂肪を作る原因ともなっている、中性脂肪の生成を、抑制する働きがあると言われています。

さらに、代謝を良くし、血液をさらさらにしてくれる効果もあります。

また、食事ではなかなか補えない栄養素であるため、サプリの利用は、かなり効果的であるとされています。

葛(くず)の花

葛は、秋の七草のひとつでもあるマメ科の植物で、ピンクや紫のような色の花を咲かせます。

この花に、イソフラボンやサポニンなどのお腹の脂肪(内臓脂肪)やウエスト減らすのに、良い成分が含まれています。

主に、グルコース(ブドウ糖)を脂肪にしずらくしたり、血管のコレステロールをなくしたり、血中脂質を減らしたりする作用があるとされています。
脂質の生成を抑さえ、脂肪代謝が活発にする効果もあるようです。

また、二日酔いにも葛の花はオススメなんだそうですよ。

葛の花は、生産量が少ないので、スーパーなどで見かけることもめったにありません。
なので、食事でとることは中々難しいです。

サプリでとることをオススメします。

甘草グラボノイド(グラブリジン)

甘草(かんぞう)は、マメ料の植物です。
色々な漢方薬に使われていたり、アメリカではお菓子に含まれていたりするそうですよ。

甘草の根茎から抽出された成分が、グラボノイド(グラブリジン)。
内臓脂肪といった体脂肪を下げると言われています。

脂肪燃焼し、脂肪をつきにくく、筋肉をつけてくれる働きがあります。

カプサイシン

唐辛子などに含まれる成分です。
内臓脂肪を分解する働きがあり、血液の流れを良くしてくれます

この成分は、有酸素運動と共に取り入れることによって、効果を発揮します。

唐辛子には、このカプサイシンが多く含まれていますが、胃や、腸への刺激も強いです。
また、唐辛子は辛いため、そんなにたくさんは食べられませんよね。

そのため、サプリという方法が、おすすめとなっています。

サプリを摂取するメリット

内臓脂肪を減らす方法として、一番の方法は、バランスの摂れた食事と、適度な運動です。
内臓脂肪は、つきやすくて落ちやすいため、生活の改善で、解消されるかもしれません。

しかし、忙しい毎日で、バランスの摂れた食事と運動を続けることは、難しいですよね。

そんな人におすすめしたいのが、サプリです。
時間と手間をかけず、簡単に続けることができます。

効果があるのか不安だったり、どの商品にしようか悩んだりするかもしれません。
サプリについての知識を付け、きちんと理解したうえで使用しましょう。

内臓脂肪を減らすサプリメントの選び方

5つのポイントをチェックして、内臓脂肪を減らすサプリメントを選んでください。

価格

やはり、1番気になるところではないかと思います。
サプリメントですので、比較的安い予算でおさまります。

サプリメントに含まれている成分の種類によっても値段は変わってくるのですが、1ヵ月あたり約2000円~4000円が相場だと思われます。

継続義務

購入する前によく確認をしなければいけないのが、継続義務があるかどうかです。

1回購入したら、2~3ヵ月は続けて購入してくださいという商品もあります。
案外、これが気づかないで購入してしまうんですよ。

ネットで購入する場合は、継続義務に注意してみてください。

成分の種類

成分によって、食事からの脂質の吸収を抑えるものなのか、脂肪を燃焼するものなのか、内臓脂肪にアプローチする仕方が違います。

自分に合った成分を探して、選ぶと内臓脂肪が減りやすいかもしれません。

内臓脂肪以外にも、血液をサラサラにしてくれる作用などもあることから、DHA・EPAがオススメ成分です。
今の日本人は、魚の摂取量が少ないと厚生労働省も言っています。
魚嫌いな人でも飲みやすくなっていますので、試してみてください。

安全性

体内に栄養を取りこむわけですから、農薬がたくさん使われている材料をサプリメントにしている、なんていう商品は嫌ですよね。
(よっぽど怪しいとこ以外、そういうことは無いと思いたいですが・・・。)

成分の原産地や工場の場所をチェックしましょう。
工場自体が、GMP認定されていると安心です。

飲みやすさ

毎日飲むものならば、少なくてすぐに飲み終わるものが良いですよね。

大きさ、形状、飲む量は見ておきたいですね。
コーティングされているものだと、苦みや匂いなどを抑えられているものが多いのでオススメです。