体脂肪を減らす漢方薬のおすすめは?価格・成分を徹底比較!

最近、体脂肪を燃やす漢方薬が、ダイエットをしたい人たちに注目されている。

漢方薬の種類は様々で、本当に色々なものがある。
その中には「内臓脂肪や皮下脂肪といった体脂肪を分解、燃焼、排出してくれる」効果を持つ、肥満の人に向けた漢方があるのだ。

今回は、肥満の人や肥満症に効く漢方薬についてまとめてみた。
よかったら参考にして欲しい。

体脂肪を減らす漢方薬のオススメ商品

ぽっこりお腹の私ことジョーが、体脂肪を減らす漢方薬(防風通聖散と九味半夏湯加減方、防己黄耆湯、大柴胡湯)をAmazonや大きい薬局で買ってきて、商品飲んで比べてみた。
価格、成分量などに注目して、飲みやすくて良かったと思ったものをオススメしているので、是非参考にして欲しい。

本気で脂肪を落としたいなら!生漢煎

  • 漢方の種類 : 防風通聖散
  • 価格 : 単品購入 3,900円(初回) 定期購入 1カ月3,900円(初回)
  • 返金保証 : なし
  • 継続義務 : なし
  • 一日当たりの飲む量 : 3包
  • におい : 漢方と甘い香りが混じってる
  • 成分含有量 : 4500mg(満量処方)

1回(1包)あたりの飲む量(漢方薬の量)が少ない。そして効果が高くて、商品自体も男性向けだ。

漢方薬初心者の人や副作用が気になる人は、漢生爽楽

  • 漢方の種類 : 防風通聖散
  • 価格 : 単品購入3,980円(初回) 定期購入初回3,980円
  • 返金保証 : 商品到着後10日間以内
  • 継続義務 : なし
  • 一日当たりの飲む量 : 2包
  • におい : 日がたった茶葉と甘い香りが混じっている
  • 成分含有量 : 3330mg(2/3処方)
  • 安全性 : GMP認定工場

1日2包で良いので、楽。
パッケージや届いた雰囲気からも、女性向けのようなのだが・・・実は、男性が飲んでも問題はない。
副作用が気になる人や漢方初心者~中級者に特にオススメだ。

実は、漢方薬ではない?扁鵲

  • 漢方の種類 : 九味半夏湯加減方
  • 価格 : 3,896円(60包)~
  • 一日当たりの飲む量 : 3包
  • におい : 漢方薬のにおい
  • 成分含有量 : 1日の含有量の記載なし
  • 安全性 : 企業秘密

市販で売られている唯一の九味半夏湯加減方は、扁鵲。脂質異常が気になるなら、この商品。

更年期脂肪ならビスラットゴールド

  • 漢方の種類 : 大柴胡湯
  • 価格 : 1,490円(10日分)~
  • 一日当たりの錠数 : 10錠
  • におい : 漢方独特の香り
  • 大きさ : 0.9cm
  • 成分含有量 : 2000mg(1/2処方)
  • 安全性 : 国内工場(栃木)

あっ!小林製薬でおなじみのビスラットゴールド。ストレス太りの人にオススメ。

和漢箋 新・ロート防己黄耆湯といえば、関根勤さん

  • 漢方の種類 : 防己黄耆湯
  • 価格 : 3,436円(300錠)~
  • 一日当たりの錠数 : 12錠
  • におい : 漢方独特の香り
  • 大きさ : 0.9cm
  • 成分含有量 : 3200mg~
  • 安全性 : 企業秘密

ドラッグストアなどでよく見かける。防風通聖散と間違えやすい。水太りの人にオススメ。

体脂肪を減らす漢方薬とは?

そもそも漢方って何?

漢方薬とは、「生薬を混ぜ合わせて作る薬」のこと。
生薬とは、「天然の素材の中でも有効成分を含んでいるもの」のことを指す。
有名なものだと、生姜や鹿の角、葛根などが挙げられる。

自然にある素材で作られるのが漢方薬のポイント。
漢時代の中国から日本に伝わり、発展してきた。

漢方薬は、もともとは病気などの体の異常に対処するための薬なのだ。

一方で、漢方薬の作用の一つに体質改善というものがある。
この体質改善の効果を活用して、体脂肪を燃やすダイエットが最近流行っているのだ。

なぜ、漢方薬が良いのか?

それでは、なぜ漢方薬が体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らすのに良いとされているのだろうか?

答えは、「他の薬より副作用が少なく、比較的安心して飲める」からだ。

病院などで処方される体脂肪を減らす薬は、確かに効果はあれど重い副作用がある場合もある。
その点、漢方薬は天然の素材で作られているため、副作用が少ない。

漢方薬が体脂肪を減らす仕組み

漢方薬は幾つかの効果を持つ生薬を組み合わせて作る。
この生薬の効果が、結果的に「体脂肪を減らす漢方薬」の効果となって現れるのだ。

体脂肪燃焼に良い生薬の効果には以下のようなものがある。
下に、効果を持つ生薬をいくつか挙げておくので、参考にしてみて欲しい。

  • 代謝の上昇(体脂肪の分解)
  • 生姜(しょうきょう)、薄荷(はっか)など…

  • 体を温める(体脂肪の燃焼)
  • 芍薬(しゃくやく)、川キュウ(せんきゅう)など…

  • 便秘改善(体脂肪の排出)
  • 芒硝(ぼうしょう)、大黄(だいおう)など…

  • むくみの改善(体脂肪の排出)
  • 白朮(びゃくじゅつ)、麻黄(まおう)など…

以上の効果を応用して、体脂肪の「分解・燃焼・排出」を行うのが、漢方薬の効果なのだ。

体脂肪を燃やす漢方薬にはどんなものがある?

防風通聖散や九味半夏湯加減方という漢方薬は、体脂肪(内臓脂肪や皮下脂肪)を減らす効果があると言われている。

体脂肪を減らしてくれる漢方で、最も代表的なのが「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」

薬局で売っている有名な商品だと、「ナイシトール」や「和漢箋」「コッコアポEX」などがそうだ。
これらは、防風通聖散というカテゴリーに分類される。

色々なメーカーから出ているので、種類も多い。

また、「九味半夏湯加減方(くみはんげとうかげんぽう)」も体脂肪を減らしてくれる。
ドラッグストアで売っている有名な商品だと「扁鵲」がある。

さらに、漢方薬の中では、「防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)」や「大柴胡湯(だいさいことう)」といった漢方薬もある。

「ツムラ」や「和漢箋」「コッコアポL」などが防己黄耆湯だ。

「ビスラットゴールド」や「コッコアポG」は、大柴胡湯の中で有名だ。

では、漢方薬を飲めばそれだけで、体脂肪が減っていくのかというと、減っていくわけではない。
あくまでも、通常の改善法(食事・運動など)に加えて、補助的に使っていくようにしてほしい。

体脂肪を減らす漢方薬(防風通聖散や九味半夏湯加減方など)の副作用について

漢方薬は、西洋の薬と比べると副作用が少ないが、全くないというわけではない。
用量・用法を間違えてしまうと、副作用が発生してしまう場合がある。

人によっては、皮膚に発疹やかゆみ、吐き気や嘔吐を引き起こすことがある。

ごくまれに、手足のだるさやしびれなどを感じる「偽アルドステロン症」や皮膚や白目が黄色くなる「黄疸」と呼ばれる症状もでることがある。

こちらの記事内に、副作用にについて書いてあるので、それを見て欲しいのだ。

体脂肪を燃やす漢方薬の選び方はコレ!

体脂肪を燃やす漢方薬を選ぶ時は、以下のことを気にしてみて欲しい。

漢方の種類

防風通聖散、九味半夏湯加減方、防己黄耆湯、大柴胡湯の4種類の内から、選ぶことがポイント。

防風通聖散は、代謝を高め、体を温め、便秘やむくみを改善することで、身体に溜まった脂肪を落とし、脂肪を分解・燃焼してくれる。
ぽっこりお腹の脂肪を落としたい人やスッキリした体になりたい人にオススメだ。

九味半夏湯加減方は、体の外に体内の余分なものを出して、水分のめぐりを促して、脂肪過多症を改善すると言われている。
脂質異常症(中性脂肪やコレステロール値が高い)の人にオススメだ。

防己黄耆湯は、消化吸収を補いながら、余分な水分を排出して、全身の機能を高める。
筋肉が少なく、食欲が少ないのに、むくみ(水太り)があらわれている人にオススメだ。

大柴胡湯は、ストレスなどによってエネルギーが流れにくくなるのを、良くする。
ストレスによって過食してしまい、太っている(ストレス太り)人にオススメだ。

幅が広くオススメなのは、防風通聖散だ。
しかし、自分の状況にあった漢方薬を選ぶのが一番たいせつなことなのだ。

飲みやすさ

漢方薬は、正しい用法で、毎日飲み続けていかなければならない。

続けるには、大きさ・形状・1回に飲む量・においなどの飲みやすさが大事になってくる。

価格

漢方薬は、サプリメントなどとくらべると、少々高い。
大体、一か月あたりの価格は約5000円前後くらいだ。

これ以上の金額の商品は、よく考えてから購入しよう。

成分含有量

満量処方や2/3処方という言葉を知っているだろうか?

満量処方というのは、1日に服用できる漢方薬の成分の量をめいいっぱい処方したもの。
2/3処方は、1日に服用できるめいいっぱいの量ではなく、2/3の量に処方しているものになる。

処方量がめいいっぱい(満量処方)の商品は、体脂肪に対して効果が高くなる。

なので、漢方薬の成分含有量は、処方量の部分に注目して欲しい。

ただ、漢方薬を飲むことが初めての人は、処方量の少ない2/3処方の商品から始めると良いだろう。
というのも、処方量が多いものを飲むと副作用が起きる場合があるからだ。

効果を重視する人は満量処方の商品を、慎重に試したい人は1/2処方や2/3処方の商品を選ぶのがオススメだ。

安全性

毎日飲むものだから、安心安全な商品が1番。

GMP認定工場で作られていたり、工場の場所が国内であったり、原産地がしっかりと記載されていたりする商品を選ぶと良いのだ。

継続義務

自分には合わないので購入するのを止めようとしたら、止められないなんてこともある。
また、1回購入したら、何か月間は続けなければならない場合がある。

すぐに、解約できるのか、継続義務はないのかを確認することも重要なのだ。

飲み比べをしてみました

防風通聖散(生漢煎)と九味半夏湯加減方(扁鵲)のどちらも体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らす効果がある漢方薬。
でも実際に、どういう違いがあるのか、そもそも違いはあるのかをジョーが飲み比べてみたのだ!


防風通聖散は、生薬の配合量(処方量)が違うだけで、効き目以外に差がないと言われている。
それは、本当なのだろうか?

防風通聖散を飲み比べて、差があったものをピックアップしてみた。


ネットで買える体脂肪を減らす漢方薬一覧

ジョーが実際に飲んだ漢方薬に、成分量・価格・1日の飲む量・タイプ別(顆粒、錠剤)なども入れて、分かりやすく一覧にしてみた。
購入時の目安にしてもらえると嬉しい。
商品名から詳細を見ることができるので、そちらもぜひ見て欲しいのだ。

防風通聖散

生漢煎   
[タイプ] 顆粒 [成分量] 満量処方 [価格] 3,900円(税抜) [飲む量] 3包
漢生爽楽
[タイプ] 顆粒 [成分量] 2/3処方 [価格] 3,980円 [飲む量] 2包
ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒
[タイプ] 顆粒 [成分量] 1/2処方 [価格] 3,045円 [飲む量] 2包
コッコアポ
[タイプ] 錠剤 [成分量] 2/3処方 [価格] 1,048 円(60錠)~ [飲む量] 12錠
ナイシトール
[タイプ] 錠剤 [成分量] 6.2割処方(10を最大として)、満量処方 [価格] 3,490円~ [飲む量] 12~15錠
和漢箋 新・ロート防風通聖散錠
[タイプ] 錠剤 [成分量] 満量処方、3/4処方、2/3処 [価格] 3,540円~ [飲む量] 9~12錠
防風通聖散エキス錠「創至聖」
[タイプ] 錠剤 [成分量] 2/3処方 [価格] 2,678円(168錠) [飲む量] 12錠
サラヤ 防風通聖散エキス錠(大峰)
[タイプ] 錠剤 [成分量] 1/2処方 [価格] 2,200円(168錠) [飲む量] 12錠
防風痛聖散料乾燥エキス錠アンラビリSS
[タイプ] 錠剤 [成分量] 4/5処方 [価格] 1,800円(120錠) [飲む量]12錠
本草防風通聖散エキス錠-Hと本草防風通聖散エキス顆粒-H
[タイプ] 錠剤・顆粒 [成分量] 1/2処方、顆粒は2/3処方 [価格] 991円~ [飲む量] 12錠・2包
防風通聖散料エキス顆粒クラシエと「クラシエ」漢方防風通聖散料エキスFC錠
[タイプ] 錠剤・顆粒 [成分量] 1/2処方 [価格] 1,949円~ [飲む量] 12錠・3包

九味半夏湯加減方

扁鵲(大鵬薬品工業)
[タイプ] 顆粒 [成分量] 不明 [価格] 3,896円(60包)~ [飲む量] 3包

防己黄耆湯

ツムラ漢方
[タイプ] 顆粒 [成分量] 1/2処方 [価格] 24包2,700円~ [飲む量] 2包
コッコアポL
[タイプ] 錠剤 [成分量] 満量処方 [価格] 3,022円 (26日)~ [飲む量] 12錠
和漢箋 新・ロート防己黄耆湯
[タイプ] 錠剤 [成分量] 満量処方 [価格] 3,436円 (25日)~ [飲む量] 12錠

大柴胡湯

ビスラットゴールド
[タイプ]錠剤 [成分量] 1/2処方、3/5処方  [価格] 1,490円 (7日)~ [飲む量] 10錠

ジョーのイチオシは生漢煎!!

ジョーが色々試した中で、一番良かったのは生漢煎。

まず、1回(1包)あたりの飲む量(漢方薬の量)が少ない。

また、満量処方という漢方薬でも効果が高いと言われる処方で作られている。

さらに、女性向け・男性向けとハッキリ分かれてないので、購入しやすい。

この3点から、ジョーの体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らしたいオススメは、生漢煎なのだ。

  • 漢方の種類 : 防風通聖散
  • 価格 : 単品購入 3,900円(初回) 定期購入 1カ月3,900円(初回)
  • 返金保証 : なし
  • 継続義務 : なし
  • 一日当たりの飲む量 : 3包
  • におい : 漢方と甘い香りが混じってる
  • 成分含有量 : 4500mg(満量処方)

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